今の総理大臣だけに限らないが、
総理大臣にあまり迫力を感じない。
麻生さんに迫力を感じたのは、
・つい先日の自民党の党大会
・年初の挨拶
・閣僚名簿を発表しているとき
・街頭演説
国会、定例(?)の
記者会見は迫力がない。
映像、TVに写されるとき、
ビシッと決めておけば、
政策が多少まずくても、
国民は信頼するのではないかと思うが。
また、国会でも迫力を示せば、
野党も負けまいと、
迫力ある論戦が出来るだろう。
見ていると、時間が経てば
採決できるのだから、
かわしてやろうと思っているのか、
迫力を全く感じない。
本気さが感じ取れない。
小泉さんで迫力を感じたのは、
郵政民営化を問うことを決めたときの会見だ。
この人は本当に郵政民営化したいのだな、
と感じた。
一方の小沢さん
党大会の演説は全く迫力を感じない。
次の選挙ではどっちが勝っても不安だ。
本気さを感じさせる迫力は、
政治家にとって大事だと思うのだが。