後がない朝青龍が出場するらしい。 ニュースでは、 まるで引退が決まったかのように 大きく報じている。 確かにそうだろう。 もう、後がない、 と言われている。 でも朝青龍には、 「先がない」わけではない。 「先がない」ことに比べたら、 「後がない」ことは、 まだ救いがあるように思う。 さて、どうなるのだろう。