こう変化の激しい世の中では、
根気などということは考えられない。
例えばトヨタ自動車。
この下期は赤字になるらしい。
ここでトヨタにはいくつかの選択がある。
(1)何もしないでしばらく耐える
(2)業務の見直し、F1撤退など、社内の改革・変革
(3)役員、社員の給料、賞与カット
(4)人員削減
ただし(2)には、(3)、(4)は含まないとする。
ここでトヨタのトップが、
(1)を選択し、根気よく耐えてください、
と株主(投資家)や社会に対して、
表明したとする。
すると、次のような非難をあびる。
いつまで耐えれば言いのだ、とか
他社は様々な改革をしているのに、
何もしないとは何事だ、だ。
こうなることは分かりきっているし、
何もしなければ、
アメリカのビッグ3になってしまう。
そこで(2)程度で済めばいいのだが、
それでは収まらないようである。
すると、(2)、(3)はもちろんのこと、
(4)まで踏み込まなければならなくなる。
そうなると、今度はマスコミを
はじめとする世間が騒ぎ出す。
もし、断固として、(2)程度までで根気よく、
我慢でき、そのうち状況が良くなってくれば、
いいのだが...。
民間企業だし、根気などと今の世の中、
言っていられないほど、
変化が激しすぎるのだ。
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裁判員イラナインコがんばれ!!
あんなくだらない&ろくでもない
クソバカアホ制度ぶっ潰せぇ!!