また見始めた。
最初の頃も見ていたが、
止めてしまった。
今さら見始めた理由は、
幾島、松坂慶子さんだ。
松坂さんの演技の迫力だ。
失礼な言い方かもしれないが、
トーク番組などでは、
やわらかほんわか系に映る。
これも失礼な言い方だが、
あの幾島はすごい。
目に力を感じる。
さらに失礼なことを言うと、
天璋院、和宮の数段上を
いっているように思う。
松坂さん同様、あの大河ドラマで
すごいと思うのは、
島津斉彬 高橋英樹さん、
勝海舟 北大路欣也さんだ。
いずれもベテランだ。
さっきも書いたが、
3人とも目に迫力がある。
緊張感、真剣さが伝わってくる。
さて、緊張感が伝わらないものもある。
この間あった国会での党首討論だ。
全て見ていないので分からないが、
緊張感、真剣さが全く伝わってこない。
多少は政策がまずくても、
国民の負担が大きくなっても、
苦しい状況が続いても、
トップの真剣さが伝わってくれば、
ある程度、理解されると思う。
が、この間の党首討論では、
二人とも変な余裕を感じ、
真剣さ、迫力を感じない。
自民党の党首選のときに、
候補者全員が演説が上手いと書いた。
国民に直接語るときだけは
そうなのだろうか。
カメラの前に立ってしまうと、
こっち側はどうでもいいのだろうか?
松坂さん、高橋さん、
北大路さんはスゴイ。