先生と呼ばれる職業 | 事実追求 真実探求

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ちょっと立ち止まって、考えてみよう

主なものを思いつくままあげると、
学校の教師、医師、代議士(政治家)、弁護士か。


決めつけかもしれないが、
いずれもオレにはできない仕事だ。



さて、その中の学校の教師と医師について。
完全無欠とは言わないまでも、
この先生が最も心身ともに
健全でなければならない職業だと思う。


学校の先生でいえば、
一般には次世代の人を育てる職業だ。
医師でいえば、
他人の病気(心身の)を治す職業だ。


そんな先生が忙しすぎると、よく聞く。
学校の先生では、
いろんな書類の作成が必要だったり、
モンスターペアレントという連中を
相手にしなければならなかったり。

医師では、宿直が月何回だとか、
医師不足という話をよく聞く。


いずれの先生も、
本来の子供(次世代の人)や
患者と向き合うことが減っているように思う。
変なことに心身をすり減らし、病み、
結果として悲劇を招く。


最近はあまり聞いていないような気がするが、
ワークシェアリングが最も必要な職業ではないかと思う。


することは同じでも、一人の先生が
みなければならない子供、患者を減らすのだ。


時間的な余裕を与えてやらなければならない。
報酬より休み、休息、ゆとりだと思う。
ある程度余裕がないと、
ダメな職業だと思うのだが、どうだろう。