カナ | 事実追求 真実探求

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ちょっと立ち止まって、考えてみよう

今日の天声人語を要約すれば、
中国に対して、「知的財産権」を

きちんとしてくれ、ということであろう。



カナに触れる前に、
気になったフレーズを以下に挙げる。
・南ニラせつ
・さすがは漢字の国
・青森、青淼
・南部鉄器、南部鐵器
・松阪牛、松坂牛
・商標漁り
・知的財産の保護
・紙に火薬、活字から羅針盤まで
・ブランドただ乗りのあこぎな商魂



カナの凄さ、
それは、外国の知らない言葉でも、
とりあえず、聞いたとおりに
表現できるところにあると思う。



聞いたこともないことばでも、
まずは音だけでも表せる。
意味や適切な日本語は後で考えればいい。



例えば、"Olympics"と聞いたとき、
意味は知らなくても、
聞こえた通り「オリンピック」
と書いてしまえばいい。



知らないので、勝手な解釈になるが、
これが中国語だと多分そうはいかない。
すると、アルファベットで書き表すか、
意味を聞いて中国語にするかだろう。



"Olympics"を意味的に漢字で表すと、
「国際運動会」だろう。
どうやら中国語では「奥林匹克運動会」で、
通常は「奥運会」と訳されることが多いそうだ。



なんと、カナの便利なことか。
もちろん、全ての音を日本語で表すことは
無理なところもある。
有名なのは、"L"と"R"だ。



かつ、日本語にはアクセントはない。
でも、英語にはアクセントはある。



例えば、"Michael Jackson"は
日本語では「マイケル ジャクソン」である。
でも、極端に書くと、
「まぁいこー じゃぁくすん」
のようにも聞こえる。



「まぁいこー」と長音にしているが、
実際は"L"の音が必要である。
さらにアクセントも強調すると、
まぁいこー じゃぁくすん」となる。



でも、そんな硬いことを言わなくても、
カナ文字の柔軟性というか、
いい加減さ、ある意味の適当さはすごい。