どうやら、日本の陸上チームが
闇に入ってしまったようだ。
この間も触れた競泳での、
ソウル大会、バルセロナ大会の状態だ。
期待された選手が、
決勝進出・入賞ができない(少ない)のはもちろんのこと、
自己ベスト記録に近い記録すら出ない状態だ。
こういうときは、これから出場する選手には
申し訳ないが、徹底的に痛い目にあったほうが、
日本陸上界のためにいいと思う。
中途半端な結果よりも
辛酸をなめた後に、立ち直ったほうが
強くなるはずだ。
ちょっと前まで、体操(特に男子)、
競泳もかなり苦しんだはずだ。
オレのような部外者が言わなくても、
関係者はよく考えているだろう、
ついでに今年の初めにも書いたが、
箱根駅伝のありかたも、
そろそろ見直すべき時であろう。
ところで、前の競泳で触れたことだが、
オレの考え方を極端にすると、
メダル・入賞・決勝進出者なしでも、
選手全員が自己ベスト更新の方が価値がある、
ということになる。
だが、世間一般の人からすれば、
自己ベストゼロでも、
まぐれでも金メダル1個の方が、
分かりやすいし、いいのだろう。
それも分かる。