クラシック音楽2 ローテーション | 事実追求 真実探求

事実追求 真実探求

ちょっと立ち止まって、考えてみよう

5月16日に続く第2弾。


そのときに書いたが、
通勤・帰宅時に聞いているのが、
「どこかで聴いた クラシック ピアノ 名曲ベスト 101 」。


今ではその中から、
以下の23曲に絞り込んでいる。


(01)ショパン: 英雄ポロネーズ
(02)ラフマニノフ: パガニーニの主題曲による狂詩曲 - 第18変奏
(03)ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ #17, 「テンペスト」 - 3.
(04)ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 #2 - 1. (抜粋)
(05)ショパン: 革命のエチュード
(06)グリーグ: ピアノ協奏曲 - 1. (抜粋)
(07)ショパン: 幻想即興曲
(08)ベートーヴェン: ピアノ協奏曲 #5, 『皇帝』 - 1. (抜粋)
(09)ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 #2 - 3.
(10)ショパン: ピアノ協奏曲 #1 - 1. (抜粋)
(11)チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 #1 - 1. (抜粋)
(12)ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲 #7, 『大公』 - 1. (抜粋)
(13)メンデルスゾーン: 春の歌
(14)ショパン: ワルツ #7
(15)ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー (抜粋)
(16)グリーグ: トロルドハウゲンの婚礼の日
(17)マリー: 金婚式
(18)エステン: アルプスの夕映え
(19)ショパン: 華麗なる大ポロネーズ
(20)ショパン: 華麗なる大円舞曲 #1
(21)ムソルグスキー: 展覧会の絵 - キエフの大門
(22)ショパン: エチュード #9, 『蝶々』
(23)ショパン: 軍隊ポロネーズ


このローテーション。


たまに"THE GREAT COMPOSER"の
ショパンやチャイコフスキーも聴く。


こう改めてみると、ショパンが多い。
モーツァルトがない。
でも、題名はもちろん、
作曲家も意識して聴いていない。


「どこかで聴いた~」の
101曲あった内、さらに耳障りが
いいと感じたものだから、
多分、俗っぽいのだろう。


でも、オレはクラシックビギナーだから、気にしない。
要は音漏れで他人に迷惑をかけず、
聴いているオレが気持ちよくなれば、いいのだ。



問題があるとすれば、
今聴いている演奏を標準としてしまうことだ。

聴き比べると、
クラシックは演奏によって、
かなり違うことに気づく。


何枚か持っているCDから、
アイネクライネナハトムジーク(第一楽章 アレグロ)
ばかり集めて、ローテーションしたことある。


すると、当たり前なのだが、
いろんな演奏があることに気づく。


メリハリが利いてキレ味鋭いもの、

滑らかに流れていくもの。
聴き比べるのも楽しいものだ。


同じ演奏ばかり聴いていると、
それを標準と勝手に思い込んでしまい、
他の演奏を聴くと、違和感を感じてしまう。


昨日の話ではないが、バランスが悪くなる。
とはいえ、クラシックには
たくさんの曲があり、
その演奏もたくさんある。


好きな演奏を探すことなど、
並大抵のことではない。
好きな曲を探すので、
いっぱいいっぱいだろう。


ということは、今のまま適当にCDを買って、
ローテーションをしていくのだろう。
結局それでいい。
その辺はロック/ポップスとは違う。