理系の本 | 事実追求 真実探求

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ちょっと立ち止まって、考えてみよう

この間も似たようなことを書いたが、
最近、理系の本を読んでいない。


それだけでなく、

東博に行くことはあっても、
国立科学博物館

(略して「科博」というらしい)の
前は通り過ぎるだけだ。


本屋に行くと、大槻教授の書いた
「子供は理系にせよ!」がある。
読んでいないので、

内容は分からないし、

そこまで極端なことは、

オレは考えない。


が、日本は文系社会、

文系天国と言われるし、

理科、数学というと、

条件反射的に分からない、

嫌いという人も多い。


理系社会でも文系社会でも、
どちらでもいいと思うが、
極端に偏りすぎていることには、
問題ありと考える。


であるのだが、オレも読んでいる本

(今は火坂雅志「天地人」、
海音寺潮五郎「天と地と」)や
休日は美術館・博物館めぐりなど、
文系的なことに偏りつつある。
バランスが悪い。まずい。


これでも、工学部卒なのに...。