日本女子がオリンピック出場を決めた。
バレーボールは意識して見なくなったスポーツなので、
どうでもいいことだ。
まずルールがつまらなくなった。
いつのまにかラリーポイント制に
ルールが変わっている。
ちょっと前まで第5セット目だけだったが。
このラリーポイント制が、
ゲームを面白くなくしている。
以前はサーブ権がなければ、
得点にならなかった。
その時はサーブ権の移動が続き、
イライラ、ジタバタ、
早く点入れよーー、と思いながらも、
見ているのが良かった。
また、リベロという何だか分からない
ポジション、役割ができている。
ネットで調べれば、簡単に分かると思うが、面倒。
それよりも更に不思議なことがある。
ワールドカップ、グラチャンなど、
毎年のように国際大会がある。
ほとんど日本開催だ。
たいして強くもないのに不思議だ。
そして、TV局もガンガン放送する。
かつ、バレーボールを知っているのか
知らないのか、分からないが、
タレントをドンドンだす。
もう、限度を超えているように感じ、
腹が立ってくるのである。
この原因、今月22日の朝日新聞によると、
国際バレーボール連盟の会長の意向らしい。
そして、この会長の方針と、
日本のテレビの思惑が一致したらしい。
もっとダイレクトに言うと、、金だ。
金は否定はできないが、露骨すぎると、
嫌気がさしてくる。
ちなみに、前のオリンピックの
サマランチ会長もオリンピックを
商業化した張本人といわれている。
その国際バレーボール連盟のの会長も
退任するらしく、この変な競技も、
「普通」の競技になるかもしれないと、
新聞の記事はしめている。
それならば、気にしなければいいのだが、
これだけ報道されてしまうと、
否が応でも情報が入ってしまうのが、
悔しいし、気持ち悪いのだ。