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「このBlogを始めたきっかけ」

 

 

下矢印 本題です 下矢印

 

沖縄と言えば「シーサー」ではないでしょうか?

来沖された方の中にはシーサー作りを体験した人もいるのでは??

最近はお土産屋さんにシーサーに色を塗るセットが売られています

沖縄にはなくてはならないキャラクターですよねウインクウインク

 

シーサーを知っている人は沖縄の人々も含めて多いと思いますが、シーサーの由来や歴史を知っている人はあまり多くないのではないでしょうか?そこで今回はシーサーの歴史や由来についてBlogってみようと思います。星星

 

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空港にも鎮座されているシーサーですが正体は「獅子」です。この獅子を琉球語で言うと「シーサー」になります。

空港のシーサー

 

【 シーサーの役割は何? 】

シーサーの役割は魔除けです。私も大きくこの意味で名前に使用しています。口が開いているシーサーや閉まってシーサーにも意味があります。琉球人がシーサーを守り神として使用している間に多様化しています。現在は「魔除け」としての意味合いは残しつつ色んな素材や形のシーサーが存在します。

 

明治以降の沖縄の職人たちが余った漆喰(しっくい:屋根瓦を固定する接着剤)で思い思いのシーサーを作り屋根に載せたのが好評だったようで、屋根の上にもシーサーがのった時代がありました。現在のシーサーは家の門、左右に配置するのが主流ですが、これも時代とともに変化しているようです。どこに置くか等は流行りが存在ています。それに加え近年のシーサーは商業的な要素が強くなってきており来沖したくださる皆様の心を癒したり財布のひもを緩める働きもあるようです。ニコニコウインク爆  笑

 

【 なせ沖縄中にあるのか?? 】

きっかけは沖縄本島南部にある地域が始まりとされています。17世紀のこの地域で「火事炎」が頻発しました。それと断ち切る方法を模索したところ1人の占い師の助言により獅子を設置、するとぴたりと火事が起きなくなったとの情報が当時の琉球を駆け巡り各地に伝わったとされています。江戸もそうでしたが「火事」は人々にとって大変な問題でした。「獅子が火事を止めた」となれば、各々の地域を統治していた主達はこぞってシーサーを設置したことでしょう。この文化が離島にまで浸透しているのですからもしかしたら琉球政府から何かしらの通達があったのかもしれませんね。南部地域が始まりなので南部や中部に非常に多くシーサーを見ることができます。江戸でも琉球でも「火事」は人々にとって天敵でした。ビーグルあたま熊あたま牛あたま黒猫あたま 炎メラメラメラメラ

 

【 最古のシーサー 】

上記したシーサーは伝説ではなく最古のシーサーとして現在も存在しています

よく見ると無数の穴が開いています。この無数の穴は地上戦当時、米軍の攻撃をうけた結果だそうです。もしかしたらシーサーの後ろなら必ず助かると思った人々が逃げてきた場所かもしれません拍手拍手拍手神社

 

【 シーサーはどこから来たの??? 】

シーサーの由来には色んな説がありますが、ライオンが起源と考えるのが主流です。実際には琉球時代の貿易大国だった当時の中国から入ってきた獅子がシーサーとして琉球独自の文化になり、上記の物語がきっかけで有名になったのか、または上記の物語がきっかけでシーサーが新しい文化として琉球に登場したのかは不明です。上記した占い師は一説によれば風水師と表記されているものがあることから、この占い師の出身国がどこなのかわかってくると当時の流れも分かるかもしれませんね。猫しっぽビーグルしっぽ熊しっぽ黒猫しっぽ

 

たた、線をたどれば当時アジアには存在しなかった「ライオン」を模した像が、シルクロードの始まりであるや中国や海上のシルクロード上で各国々に伝わり、その後想像でライオンの置物が作られるようになりそれが「獅子」となり、琉球に伝わったとされています。シンガポールの「マーライオン下矢印がアジアでは有名ですよね。おーっ!おーっ!

 

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沖縄県になってから、日本の文化風習に沖縄県は大きく影響を受けています。このままだと将来的には琉球文化自体がユネスコの無形文化財に指定される日が来るかもしれません。

 

インドネシアのバリ島にある有名な踊り「ケチャ」をご存知ですか?観光客がいつ行っても「ケチャ」が披露されていることから通訳が「なぜいつもやっているのかはてなマーク」尋ねたところ現地人から「皆がいつも来るからだよ」と答えが返ってきたという話があります。観光用に伝統文化がカスタムされているです。これは観光客を意識したバリ島の人々の素晴らしい知恵ですが、この話を聞いた私はなぜか心さみしくなってしまいます。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

「ケチャ」それでも見事に複雑なリズムを刻み、素晴らしい文化だと伝わってきます。地元では「チャ」です

 

「このような文化を持っていた国民」になっていくかなぁと思うとこれもさみしい気持ちになります。汗汗

 

100年先、1000年先も琉球王国の文化が残ってほしいと思います。

 

今週も最後までお付き合いくださりありがとうございましたキラキラキラキラ

(そして今週も写真は全てインターネットからお借りしています)

 

今週の最後はWikiに載っていた名護市のシーサー写真です音譜音譜

 

 

 

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キラキラシーサーとキジムナーよりキラキラ