ご訪問ありがとうございます
。
居心地のいいおウチはいつでもつくれる
風水×掃除×片づけで暮らしを整える専門家
さとしもです。
前回の記事から
1ヶ月以上経ってしまいました…。
書きたいことはいっぱいあるのに
地方のマラソン大会に出つつ、
そこでお仕事もするというさとしもの夢
(大げさ)、
名付けてワーク&ラン。
3月にめでたく叶いました
大会前日、
名古屋シティマラソンのアスリートビブス(ゼッケン)
受け取りのためにバンテリンドームへ向かう図。
(Aさん、知らぬ間に撮ってくれてありがとう!)

2024年のワーク&ラン時に
バグアマップ講座に参加してくださった
Iさま(60代・女性)より、
掃除のアドバイスとバグア風水の復習が
したいとのご依頼を頂き、大会前日に
お会いすることができました。
どんなお悩みでどんなアドバイスをしたのか?
については、こちらの記事をどうぞ
どちらかというと、
日々の掃除を難なくこなす
上級者向けの内容かもしれません。
で、ここからが本題です。
相変わらず前置きが長くてごめんなさい
。
Iさまとお話しているときに、
とても興味深い話を伺いました。
Iさまの勤め先の会社は、
掃除の人を雇っていて、
最近担当者が変わったそうです。
比較的若い女性らしいのですが、
彼女に担当が変わった途端、
給湯室のシンクがピッカピカ
でびっくりしたそうです。
会社ということもあり、もともと
そこまで汚れているわけでもなかった
筈なのに、
ピカピカのシンクを見ることにより、
「以前は(それなりに)汚れていたんだ」と
分かったそうなのです。
掃除上級者のIさまは、
ピカピカシンク
の秘密が知りたくなり、
彼女にどんな洗剤を使っているのか
聞いたそうです。
使っていた洗剤はなんと
ダイソーのクレンザー(おそらくペースト状の)。
Iさまは早速同じクレンザーを
買って自宅のシンクを掃除したらしいのですが、
あんな風にピカピカにならなかったそうで、
「同じ洗剤を使ったのに何故ですかね?」
と。
私がIさまにお伝えしたのは、
彼女は
掃除を楽しんでやっている人
ではないかということ。
今までの担当者が手を付けて
いなかったような場所まで
拭き掃除をしてくれているのが
わかるそうなので
(わかるIさまもIさまだと思う)、
キレイになることが純粋に嬉しい、
ジャムおじさんが
「おいしくなーれ!おいしくなーれ!」と
パンをこねるように、
「キレイになーれ!」と
思いながら手を動かしている、
だからちょっとした汚れにも
気が付くのかなと。
あくまでも推測ですが…。
彼女が掃除をしてくれた給湯室は
入ると気分がいいのだそうで、
そのように感じられるIさまも、
空氣感の違いを敏感にとらえて
いらっしゃるということで、
素晴らしいなあと思った次第です。
テクニカルなことを言えば、
クレンザーを使って丁寧にシンクを洗い、
しっかり水で流してクレンザーの成分を落とし
(これが中途半端だと仕上がりが汚くなる)、
キレイなマイクロファイバー雑巾で
きちんと拭きあげると、
かなりピカピカ
に仕上がります。
私はむしろ、
テクニカルなことよりも、
お掃除をしている彼女が
ポジティブもしくはニュートラルな気持ちで
お仕事に向き合っていることの方が
大きいのではないかとふんでいます
。
<2026/4/21追記:Iさまより、追加で情報を頂きました!>
こんにちは😊
記事(本記事のこと)、読ませていただきました。
まさしくその通りの内容です😊
そしてその方のお人柄についても、下郷さんがおっしゃってみえる通りです。
本当に色んなところを磨かれるので、職場の他の人も掃除の仕方について聞いたそうです。
その方は「掃除が大好きでピカピカになるのが嬉しい。好きだからこの仕事をしている」と言われたそうです。
やっぱりお掃除も愛情を持ってやってらっしゃるんですね🥰
(職場の人と、お家も見てみたいねなんて話しておりました😅)
給湯室の掃除をする人が
ただ変わっただけなのに、
その人の掃除の仕方、向き合い方で
空間はこんなにも変わるんですね~
。
私も今は、家事代行の仕事は
ほんの少ししかしていませんが、
掃除をしながらニヤけていることがあります。
自分でも変態だなあと思いながら(笑)。
というわけで(?)、
また、次のマラソンシーズンである
今年の秋以降、地方の大会に出たいな
と思っています。
地方在住で、ウチの方にも来れる??
と思った方は、
是非、問い合わせだけでもどうぞ~。
掃除のやり方だけでなく、
「どう向き合うか?」まで知りたい方など、
ぜひご相談頂けたら嬉しいです
マラソン大会にかこつけて伺う可能性大です!
最後までお読みくださり
どうもありがとうございました
。