ご訪問ありがとうございます
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居心地のいいおウチはいつでもつくれる
風水×掃除×片づけで暮らしを整える専門家
さとしもです。
去年の話で大変恐縮ですが、
下記の投稿を見てくれたママ友が、
多摩センター(東京都多摩市)の
長谷工マンションミュージアム、
サトコさん絶対好きだと思う!
と教えてくれました。
インスタよりも
さらに熱く語った記事がこちら![]()
で、調べてみると予約制。
電話で予約を取り、去年の11月(!)
に行ってきました。
(記事にするの遅すぎる)
《公式》長谷工マンションミュージアム
その時間、他の見学者がいなかったので、
借り切り状態でした。
長谷工云々より(失礼!)、
時代と共に変わる集合住宅の歴史や
マンションがどのように建設されるのか、
写真や模型とともに
分かりやすく展示されていて
おウチ好きなさとしもは興味津々で
見て回りました![]()
最大のお目当ては、
1970年代発売のマンション
(具体的には1975-1984発売だった
みたいなので昭和50-59年)のお部屋と
最新のマンションのお部屋を
実物大で見比べられるコーナー。
ミュージアム内の全部で9つあるゾーンの
うちのひとつです。
ここが入口。1970年代のマンションドア。
洗面所。
このあたりの備品は、
当時のものを置いただけって感じ?
松戸市立博物館の方がリアルかも。
(そもそも間取りの案内なんだから
そこまで求められても困るか!)
ユニットバスとは、
壁や床、浴槽や天井などをセットで工場生産し、
家に取りつける際に組み立てるお風呂を指します。
(引用元:リフォームするならカインズリフォーム |【公式】株式会社カインズ)
今はどこでも見られるユニットバスですが、
長谷工は1975年から採用、と書いてありました。
当時は最先端だったんですね~![]()

そしてそして、
最新設備のマンションの洗面所。
限られたスペースの中で
女性の意見を最大限に取り入れ、
理想を追求した洗面化粧台なんだそうです。
うろ覚えですが、
右側の鏡のついた扉を開けると
そこも収納できるようになっていて、
サイドの収納と、引き出し収納と併せ
細かなものを片づけやすいのかなと思いました。
おそらく、モノが多いお宅の場合は、
洗面台下にもごちゃごちゃ置いてしまいそうな
気もしますが(笑)。
1970年代のマンションのダイニングルーム。
インターホンがごつい![]()
でも当時は、最先端の設備でものすごく
イケてる住まいの象徴だった気がします!
お前んちかっけー!!みたいな(笑)。
台所。
この木製の暖簾がレトロすぎて撮影。
吊戸棚には、
地震時に吊戸棚の扉が開かないように(耐震)
ラッチを開発し、1976年から採用、と
書いてありました。すごーい。
和室。
展示してある家具は、
1970年代の長谷工のマンションから
引っ越す方のおウチにあったものを
譲り受けたってミュージアムの方が
話していたような…(うろ覚え)。
外の景色もそれっぽくなっているところが
いい。一体どこだろう??
シールをベタベタ貼るの、あるある??
私の実家にもシールベタベタ家具、ありました![]()
リビング。
最新マンションのリビング。
今のマンションは梁を部屋の外に出したり、
さらに厚みを薄くして開放的な空間を
マシマシにしてくれているのですね~。
風水では梁は結構ポイントとなる場所なので、
ついついチェックしてしまいます。

バルコニー。梁が薄い!
(あれ、長谷工の回し者みたいになってる??)

長くなるのでこのへんで止めておきます。
今回ご紹介したのはほんの一部です。
かなり偏った紹介の仕方ですみません![]()
こんな展示もありました![]()

マンション防災のコーナーもあり、
そういうものに興味がある方もいいかもです。
無料ですし、とってもキレイな場所でした
。
アクセス|《公式》長谷工マンションミュージアム
住所:東京都多摩市鶴牧3-1-1
京王線・小田急線多摩センター駅より徒歩約10分
多摩モノレールだと徒歩約8分
最後までお読みくださり
どうもありがとうございました
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