縁あって野沢温泉にあります朝日屋旅館さんの予約を


させて頂くことになりました。


12月末にリニューアルオープンをしましたので


先月末に行ってきました。


伊丹空港から飛行機で松本空港まで行き、そこでレンタカーを


借りて約2時間で野沢温泉に到着。


長野県というくくりでかなりの積雪を予想しておりましたが


南部(松本地方)と北部(野沢温泉周辺)では雲泥の差がありました。


松本空港到着時には大阪のほうが寒く感じたくらいで


かなり拍子抜けしましたが、やはり野沢温泉周辺まで来ますと


予想以上の豪雪でした。


今までペンションしか宿泊したことがなく、旅館という印象は


あまりありませんでしたが、なかなか良い場所に立地しておりまして


スキー場への移動はしやすいのではないかと思いました。


今年はかなり雪が降っているので、スキーには最適の雪質でしたし、


昔ほどリフトで待たされることもなくなってきてますので


有意義に楽しんで頂けるのではないでしょうか?


今後また新たな情報を発信して行きますので、よろしくお願いします。

JALが3年ぶりにバースデー割引を復活させました。


経営再建中の割引競争については様々な議論があるかと


思いますが、この割引運賃については賛成です。


詳しくはJALのホームページをご覧いただければと思いますが

http://www.jal.co.jp/anniversary/birthday/


本人のみではなく、同行者にも適用されることが大きなポイントでは


ないかと思います。私たち旅行業界にとっては宣伝には


もってこいの運賃だと思いますので、4月からの設定ということですが


是非案内していきたいです。

昨日は急なニュースになりました。


先日よりの暴行騒動の責任を負って衝撃の引退届が


出されましたね。


今までの素行の問題が大いに影響したと言っても


過言ではないかと思いますが、本人だけの責任ではなく


親方の責任がかなり大きいのではないでしょうか?


あんないい加減でよく親方が務まるなあと不思議で


なりません。


2階級降格という大甘な処分で幕を引きそうですが


最初はあのような説明で逃げ切ろうとしていたのですから


罪は大きいと思っております。


いくらあれだけ強くて観客動員に貢献しているとは言っても


場所中に明け方まで飲んだくれているようでは駄目なのでは


ないのでしょうか?


白鵬の独走優勝が多くなりますが、変わりの力士の成長を


応援していきたいと思います。


朝青龍が25回の優勝をしていてこれは本当に凄いことだと


思いますが、はたして千代の富士や貴乃花のときと比べて

(それ以前の人は私の知らない時代なのでごめんなさい)


ライバルがいた訳でもないので(比較的)、私の中ではそれほど


凄いという印象がありませんでした。


小さい頃に釘付けだった千代の富士の時には、小錦・旭富士に


大乃国、そして同部屋の北勝海がいましたし、貴乃花の時代にも


曙・武蔵丸そして兄である3代目若乃花がいたりと、観戦も非常に


楽しみにしていましたから、今の相撲人気の低下はそういったカードが


あまりないことに比例しているのではないでしょうか?


また5年くらいすれば新世代の若武者たちが主力になる時代が


来ると思いますので、それまで期待して待っておきたいと思います。


もう早いもので2010年も2月になりました。


世間では不況が続いたり、アメリカでのトヨタの大規模リコール問題


政治では小沢さんの資金問題など、本当にいい話題がございません。


旅行もJTBさんが大規模な店舗閉鎖などこの先の日本はどこに


向いてくるのでしょうか?


さて、暗い話題ばかりですが、負けずに今年も進んで行きたいと思います。


ゴールデンウィークの予約受付開始の時期がやってきました。


今年は例年に比べますと休みも取りやすくなっているのではないでしょうか


場所によってはもうすでにお取りできない旅行先もあるようですね。


そんな厳しい予約状況の際には是非当社をご利用下さい。


8月の総選挙にて自民党に圧勝した民主党。


数の論理で先日も強行採決が行われましたが


これでは自民党の時と同じではないでしょうか。


今までみたいに徹底的に国会で議論をして


透明性の高い国会運営、政権運営をして行って欲しいのです。


今、話題になっている事業仕分けについて。


やろうとしていることについては皆さんも支持してますが


内容についてはあまり報道もされず、仕分け人の


パフォーマンスだけに終わりそうで怖いですね。


今、この不景気な世の中において必要とされるのは


生きたお金を循環させて大企業→中小企業へと活力を


付けてもらうことだと思っております。


カット、カット、カットだけでは何も生まれませんし


その割には来年度の概算要求があまりにも膨大で


なおかつその中身についてもはっきりとしていません。


特別会計を含めてもっと国民にわかりやすくしっかりと説明を


して欲しいですね。


官房長官の機密費の問題についても、野党の時には


あれだけ公開すると言っていたのであれば、ちゃんと公開したら


よいと思います。本当に必要なものであれば機密費などとは


言わずに予算に入れればいいし、毎月1億円ものお金が


当たり前のように使われていくという、この国民感情からは


とてもじゃないけど感覚がずれているとしか思えません。


そのお金でどれだけの人を救うことが出来るのでしょうか?


そんな人たちに本当に貧困層の救済など出来るのでしょうか?


問題になっている公益法人の問題など、JALの問題の前に


公務員改革を含めてもっとやることがあるのではないでしょうか?


これをやらない限り、本当の評価はされないでしょうね。


来年の参議院選挙では厳しい結果が待っていると思います。


大阪府の橋下知事みたいに批判を受けながらも突き進んでいくような


リーダーが今の日本には必要だと思います。


鳩山さんみたいなお金持ちの人にはなかなかわからないことが


多いのではないでしょうか?

本日の日本航空からのリリースにおいて


下記路線の減便等が案内されております。


http://press.jal.co.jp/ja/release/200911/001359.html



なかなか厳しいですね。


関空/釜山の廃止ということがひとつの注目ですが


今まで韓国路線(ソウル・釜山)については絶対になくなるものでは


ないと思い込んでおりましたので、かなり驚いております。


国内線では神戸空港からの撤退も発表され


今後、関西3空港が全て必要なのかどうかを含めての


議論が高まってくるのではないでしょうか?


このままでは駄目なのは皆さんもご承知の通りですが


今までの航空行政のツケを日本航空だけに押し付けるのは


あまりにかわいそうな気もします。


政府が投げ出さないのも本当の理由はそこだと思っております。


政治家や官僚たちがおいしいところを持って行っていたのは


間違いない訳で、知らんぷりしている人も多くいるみたいなので


是非今いる皆さんで何とかこの危機状態を乗り越えて行って


欲しいと思います。


これからが正念場の日本航空再建問題。


様々な人が関わり合って対応しているだけを見ても


かなり大きな事だというのはよくわかります。


再建方法についても議論があり結論がなかなか出て来ませんが


ここにきて企業再生支援機構を活用するとの記事がありました。


これを利用して何とか乗り切って行こうという方針みたいですが


本当にこの資金が有効に利用出来るのか、また本来の趣旨である


地方再生の為の資金が、結果地方切り捨てになる日本航空の為に


利用されることについて、納得がいかない方も多くいるのでは


ないでしょうか?


もう少し議論をしてからでもよいかと思いますが、それだけ状況が


厳しいということなんでしょうね。


国際線、国内線ともかなりの減便になる予定で、私ども旅行業界に


とりましてもかなり耳の痛い話ですが、あの航空会社の体質を


すぐに直すことは難しくもあり、この対応を一つ間違えれば政府としても


かなり大きな打撃になること必至です。


一概に採算が取れないから運休にするという考えは


非常に危ないと思います。


成田や関空、羽田などの国際線出発地に国内線を集約して


乗り継ぎをしやすくする、発着料を下げて離発着数を増やす、


深夜の発着数を増やすことにより、公共交通機関などと一体化し


様々な活性化を生むことなど・・・


深夜の発着枠を新設することにより、旅行業界としては


新たな販売が取り込めると思いますので、是非すすめて頂きたいと


思っております。


関空会社も業界出身者がいればわかることかもしれませんが


依然出来ていないのは、様々なしがらみがあって出来ないのかも


しれませんね。


航空行政を少し改革すれば韓国やシンガポールなどとも


対抗出来るようなシステムは出来ると思っております。


あきらめずに前原さん、頑張って下さい。


新聞各社などにおいて、少しずつ上向いてきたとかという



話がちらほら聞かれるようになりました。



確かに9月あたりからお客様からの仕事が増えてきているという



お話を聞くようにはなりました。



ただ、回復というまでには至ってないと思います。



昨年のリーマンショックから1年が過ぎましたが、つめ跡は大きく残り



様々な苦しみを味わうこととなりました。



苦しい見方かもしれませんが、この事により今まで



見過ごされてきたものが洗い出される良いきっかけに



なったのかもしれません。



政権が変わり今までとは違った形となりますが、私の持論はとにかく



企業の経営環境が良くなる→従業員の給与が増える→個人消費が



増えると信じておりますので、3人の子供がいるという



私個人的には家族への給付が増えるのは嬉しいのですが、



企業の活性化をもっと積極的に行っていって欲しいと思います。



久しぶりの更新となります。


バタバタと日にちだけが過ぎていきましたが


民主党に政権が変わり、今までの行政のツケが


どんどん出て来ましたね。


政府の皆さんも色々たたかれたり、反対にあったりと


大変な思いですが、これからの日本のことを考えて


突き進んで行って欲しいものです。


その中の重要事項であります、JALの再建問題。


これは私たちの業界にも大きく影響することですので


乗り切って欲しいところなのですが、現在の企業で


報道であるような金額の企業年金を


受け取っている会社があること自体、驚きでした。


日本のやさしいところで、絶対に潰れないという自信からか


OBたちの猛反発にあってなかなか前に進みません。


何ともうらやましい話ですが、アメリカのGMのように


あっさりと決着がつかないものでしょうか?


今回、運航路線の見直しや人員カットの話が出てますが


本来、経営状況が悪ければまず役員→従業員の


給与をカット(まだ足りないと思います)してからの


話ではないでしょうか?路線がなくなるということは


様々なところに影響が出てしまいますので、問題が


あると思っております。


実際は旅客よりも貨物があるかどうかがポイントなので


不況の影響はあるかもしれませんが、国際線については


ちょっと多すぎるのではないかと思っております。


国内空港はやはり思い切った改革で大幅な路線見直しを


することが最善の策であり、それぞれの事情はあるにせよ


やはり拠点空港に集約をして国際線とのマッチングを


進めるべきだと。羽田、成田、関空、名古屋、福岡など


主要都市に集中的に集めると良いと思います。


伊丹、成田については夜間の運航が禁止されてます。


これはもう時代遅れもいいとこで、海外の拠点空港は


24時間が当たり前になってきています。


関空も24時間空港という触れ込みでスタートしたので


是非橋元知事のもと、これを実現して頂きたいと思います。


もっと企業の実情にマッチした、路線網を描くことで


搭乗率のUP、さらには収益を増加させることが


出来るのではないのでしょうか?


就航便についても、あまり減便ということではなく


機材を小型化し、逆に本数を増やしていくのも方法だと


思います。小型化により搭乗率がUPします。


それと便数が増えることにより、利用しようという方が


増えます。この小型機にかえるお金もないんですよね・・・


資金を融資して助けることは大事ですが


それが年金に渡ってしまうだけでは全く意味がありません。


公的資金の簡単な供給は、安易な解決方法だと


思います。もっと踏み込んだ改革をしていかないと


どぶに捨てるお金になってしまいます。


前原さん、頑張って下さい。反対の声が多いですが


これは必要悪です。今までの政治の甘さを解決するため


乗り越えて下さい。

ようやく夏休みの旅行のお話などを聞くように


なってきました。


先日までとは少し変化が出て来ました。


もう少しで梅雨明けとなりますが、同じような


晴々とした状況になることを願いつつ、今日も


仕事に打ち込んでいきたいと思います。


JTBなどの大手各社が海外旅行の値下げを断行していることも


ありまして、少しずつお問い合わせを頂くようになりました。


航空会社の協力あってのものだとは思いますが、値下げをして


行くようになるのであれば、今はもっとするべきだと思います。


今朝のニュースでも、中国はGDPの回復が早く今年中には


日本を数字においても抜き去る可能性があるとか。


とにかくお金の流れをしっかりと作り、ビジネスにおいても


動きが出てくることで良い流れになると思いますので


大企業の皆様、どうぞ出張を活発にして下さい。


そこから中小企業へと波及していくので、それに期待ですね。