先日、W杯チケットで世間を騒がせた

あの旅行会社がついに自己破産を申請しました。


あの時から結末は見えておりましたが

実際にお支払いをされましたお客様には

非常に申し訳ない感じがします。


結果はともかく、本当にその中国の旅行会社への

送金があったかどうか、そしてそれからの経緯など

私ども同じ業界の人間でさえ、疑ってしまうような

話しばかりなので、真実が知りたいと思っております。


こんな事をしていると本当に消費者であるお客様が

旅行会社を必要としないようになるし、イメージの悪化にも

なると思うので、気を引き締めて仕事をして行きたいです。


お客様は自分でも手配を出来るが、私どもは時間を

買ってもらっていると思っております。忙しい日々の中

手配や確認などの煩わしい作業を代行することにより

商売が成り立っております。


それを忘れることなく、お客様にとってよりよい情報の提供、

または助言などにより、楽しんで旅行を終えて頂けるよう

心配りをして行きたいと思います。



最後に話題は変わりますが、イタリアサッカー界。

やはり最悪の結果となりそうですね。


あのユベントスが2部でしかも勝ち点30のマイナススタート。

いくらユベントスでもこれから離脱するであろうメンバーを

考えると1年で1部に昇格するのは非常に困難なことでは

ないでしょうか?


デルピエロとネドベドは残留するような話しですが

いったいこれからどうなっていくのでしょうか?


どうしても書き残して置きたかったので

原文そのままにて


”人生とは旅であり、旅とは人生である”



~1985年12月1日 - 2006年6月22日~

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U-15、U-17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン――。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援――。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って――。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

最近は外出をしていることが多くなってます。


7月あたりから当社の中心的な顧客である法人様の

出張頻度が少し落ちるため(お盆頃まで)

例年、外出営業をする機会を増やしておりますが

昨日訪問した営業先で久しぶりに日本に帰国されている

お客様であり、友人でありという方に偶然、お会いできました。


予定をしていない事でしたが、久しぶりに話しをして

1時間くらいになりました。アメリカでの生活や仕事の事など

私にはわからない様々な事を聞き、負けられないと思いました。


その方の奥さんとの付き合いが長く、中学3年生の時からなので

もう15年ほどになりますが、本当にこれだけの関係が続くのも不思議なもので

いまだにメールでやり取りをしております。


フィールドは違いますが、その方とは様々な面で競い合っていきたいと

思っておりますし、比べることは出来ませんがお互い向上心を忘れずに

日々戦って行きたいと思います。



今日、衝撃的なニュースが入ってきました。

ブラジル戦で見せたあの涙、やはり・・・という感じが

第一印象でした。


彼らしい決断、私は素晴らしい引き際だと思います。

今後、ビジネスマンとして活躍してくれることを願っておりますが

どのような道を歩んで行くのでしょうか?


個人的にもサッカーと言うより、そのものの考え方や

行動が好きで、同い年ということもあり尊敬している人でありましたが

日本代表と言うより日本サッカー会自体がまだ彼の考え方に

追いつくことが出来なかったのではないでしょうか。


パルマ時代にもらったユニフォーム、大事にしております。

うちの奥さんの名前入りなので、私以上に彼の行動を気にしてましたが

今日は夫婦共々残念の一言です。


彼と日本代表が初めて出場したフランスW杯。

あれから、8年が過ぎました。私もそうなのですが

その時、今回のW杯のように深夜までテレビにかじりついて

見ていましたか?サッカー好きな人ならともかく

私のように一般の方はほとんどが見てなかったのではないでしょうか?


これが8年間の日本代表の進歩です。


今回、日本代表はグループリーグで敗退しましたが

実際にフランスvsブラジルなんかも見てましたもんね。

サッカーが身近になったこと、これは彼の功績でもあると

思います。


これからはヨーロッパ組ということで優遇されるのではなく

実際のパフォーマンスで決める時代に入ってくると思います。


フランスリーグで大活躍の松井大輔選手。

彼は4年後の南アフリカW杯では大活躍すると

私は予想しております。


日本代表がもう1ランク高い位置に上がるために

必要なことをオシム監督が成し遂げてくれることを期待したいと

思います。


中田英寿選手、今までありがとうございました。


この年までプロスポーツ選手としてやってこれたことを

誇りに思います。

もう、梅雨に突入してから2週間くらいは経ちましたか。

今日も晴天と言うより、うだるような暑さと戦いながら

営業活動をしておりました。


最近、なかなか天気予報も難しいみたいですが

いつ本当に雨が降るのか、わからなくなってきてますね。

毎朝7時前後の天気予報を見てから会社に行くのですが、

どうも当てにならない感じです。


梅雨に雨が降る、暑いときに暑い、寒いときに寒い。

これが日本の景気を支えている一つの要因です。

このバランスがわれわれ旅行業界にも大事なことで

毎日敏感になっております。


気象庁の皆様、大変だと思いますが頑張って

確率を上げて下さい。


話しは変わりますが、私がまだ駆け出しの頃から

お付き合いをさせて頂いているお取り引き先が

今月から自社ビルにて営業を開始され、本日ご挨拶に

行ってきました。


仕事以外にも様々な事で教えられることが多い社長様。

ご本人も従業員だった頃から自分で創業をし、5年でこのような

素晴らしい会社に育て上げたことを尊敬しております。


普段から企業の社長様とお話しをさせて頂く機会が

増えてきておりますが、本当に良い経験が出来ているなと

思っております。少しでもそう言われるように成長出来ればと

毎日が戦いです。

昨年の7月に社長就任となってから

もうすぐ1年になります。


自分自身の感想では今までの社会人生活の

8年間に比べ、同じ会社ではありましたが

全くと言っていいくらい、勉強になりました。


小さい会社ではありますが、立場が違うと

こうも考え方や普段の行動が違ってくるものなのかと

今改めて考えますとびっくり致します。


その時々に合った仕事をしてきたつもりですが

今この歳(29歳)でこういった責任のある仕事を

する事が出来て本当に良かったです。


今までのお客様が変わらずお取り引きをして

下さること、年下の私についてきてくれた女性社員さん。


他にも感謝する事が一杯ですが、次の1年も

顧客満足度の向上、そして新たな社員の獲得をすることなど

課題があるので、ひとつひとつクリアして行きたいと思います。


梅雨時、皆様も何かと大変だとは思いますが

どうぞご自愛下さいませ。

凱旋門賞。


競馬ファンでないと何のことやらわからない人も

多いことと思います。


昨日、京都競馬場で行われた、GⅠ宝塚記念。

圧倒的1番人気で圧勝した、ディープインパクト。

これで11戦10勝となり、胸を張って10月1日に

パリ・ロンシャン競馬場にて開催される凱旋門賞に

出走する事となりました。


これから約3ヶ月、怪我だけが心配ですが

当日はおそらく3番人気くらいにはなると思いますので

期待大です。


日本馬では初めての凱旋門賞制覇のシーンが

見られるかもしれません。


私も一競馬ファンとして、実際にこの目で

見てみたいものですが・・・


もし興味があるような方、いらっしゃいましたら

是非お問い合わせ下さい。


参加される方が多くなれば、一緒に行きたいですが

さてさてどうなることでしょう。。。


モデルコース

9月29日(金)

朝:日本発 夜:パリ着

9月30日(土)

終日フリー

(ロンシャン競馬場見学も可)

10月1日(日)

ロンシャン競馬場にて凱旋門賞観戦

10月2日(月)

朝もしくは昼頃:パリ発

10月3日(火)

朝もしくは午前:日本着


もっと時間のない人には

9月29日(金)

夜:日本発(経由便となります) 

9月30日(土)

午前:パリ着

(ロンシャン競馬場見学も可)

10月1日(日)

ロンシャン競馬場にて凱旋門賞観戦

その後、空港に行きます。

夜:パリ発(経由便となります)

10月2日(月)

夕方:日本着


強行4日間スケジュールもあります。

旅行代金は少し高くなると思いますが。


それでも歴史的瞬間を見たいと思う人。

どしどしお問い合わせ下さい。


P.S

エクセル社長

こんな行程で行きたい人いませんか?

ブログ、アップしてますね。

さらに良いですよ。



日本代表が負けたお陰で、ほとんどの

日本の皆さんは深夜にW杯を見ることが

なくなってきたのではないでしょうか?


私は今回、スペインを優勝候補に上げましたので

その試合だけは何とか見たいと思います。


フェルナンド・トーレス


この名前はこれから2~3週間の間で

全世界に広がることを期待しています。

これだけ自分でチャンスを切り開ける選手は

いないのではないでしょうか?


フランスにブラジルにイングランド。決勝戦は

おそらくドイツvsアルゼンチンの勝者になると

思います。大変厳しいブロックに入りましたが

どのチームにもしっかり勝ってこそ、値打ちがあるものです。



早朝、テレビを見られた方も多いと思いますが

4-1というスコアで残念ながらブラジルに負けてしまいました。


玉田選手のゴールを見た時、ひょっとしたら・・・という

雰囲気もありましたが、今までと同様にロスタイムでの

失点や気のないパスなど、この4年間を象徴するような

試合だったのかもしれません。


それにしても本大会中のジーコ監督の交代には

あまり意図を感じませんでした。今日の試合にしても

なぜあの状況下で小笠原選手から中田浩二選手だったのか?

本来であればあの時点で大黒選手を投入し、3トップにして

攻撃の姿勢を見せるべきではなかったのでしょうか?


負ける試合というのは内容が悪いから負けるのですが

それにしても緊張感の維持やお互いが人任せにするような

傾向のある日本代表。このままでは何も変わらないと思うし

次の監督にはそこを何とかして欲しいと思います。


さて、次は誰になるのでしょうか?

19日に香港より帰国し、翌日からは

切り替え7月の取り込みに全力投球の日々です。


最近仕事をしている中での事ですが

ヨーロッパへ行く航空会社の発券に関するルールが

非常に厳しくなっており、毎日頭を抱えております。


エールフランス航空、KLMオランダ航空、スカンジナビア航空・・・

この3社で当社は結構苦労しております。予約の取り直しを何度もして

無駄な時間を使っております。


航空会社はルールを決めればそれでよし、なのだと

思いますが、現場で取扱いをしている私どもは本当に

大変です。1ヶ月も先の出張が今すぐに発券出来るわけない・・・


何とかして下さい、航空会社さん・・・

だから今は極力ルフトハンザ航空やオーストリア航空(成田から)

を利用することにしております。


全体的には6月の中旬あたりから、また出張に行かれる

お客様も増えてきて、相変わらずと言った感じです。


得意の7,8,9月に向けてさらに調子を上げていきたいです。