ご存じの方はあまりいないかもしれませんが


昨日、NHKにて格安ツアーバスの番組がありました。


1時間の番組の中で旅行会社・バス会社の双方の場面があり


実状をしっている私どもにはとても関心の多い番組となりました。


規制緩和に伴う旅行会社主催の路線バス(ツアーバスといいます)を


許可したことによって、様々な需要は掘り起こせた訳ですが、


私としましては、これからも3月のような事故が起きるのではないかと


心配しております。


当社も貸切バスの手配をしておりますが、私たちがお願いするような


レベルとは全く違うような世界の値段交渉ですから、もう少し旅行・バス業界の


お互いの発展のために考えてもらいたいものです。


それと果たして10年、20年先を考えたときに今のようなツアーバスという


ものが残っているのでしょうか?


あの社長さんも頑張っているのはよくわかりましたが、


バブルの時にあったような考えがあるのかなぁと思ってしまいました。


旅行会社がバス会社を持つことには賛成ですが、何故観光貸切バスとして


運行することを考えなかったのでしょうか?


私とは比べ物にならないくらいすごいことをお考えだとは思いますが・・・



先週日曜日、家族や両親と共に


滋賀県高島市にあります海津大崎へ行ってきました。


ここは関西では有名な桜の名所としてこの時期がとても


多くの観光客で賑わうところです。






思っていたよりも桜の開花が遅れたこともあり


私たちの行った日曜日あたりが満開のようでして


それはもうびっくりするくらいの桜の通り抜けでした。


前から聞いていたので、早く一度行ってみたいと思っておりましたが


本当に綺麗で見る価値充分の桜でした。






大阪から連れてきた両親も大変喜んでくれたみたいで


良い休日になったのではないでしょうか。











日本人は桜の時期になりますと、色々な桜を見に行かれることが


多いですね。いつかワシントンにある桜並木を見に行きたいと


思っておりますが、果たしていつのことになるのやら・・・

世間では先週末から今週末にかけて


お花見などに行かれる方も多いのではないでしょうか?


吉野の千本桜なども今日は3万人くらいの人出だったそうですね。


1年にこの時期だけに咲く桜、日本人にはかかせない行事ですね。


海の向こうのワシントンにも日本から植樹した桜が向こうでも


評判のスポットとして、ワシントンの方々にも愛されているそうです。


夜桜をじっくり眺める人、また会社などでの飲み会(歓送迎会?)だったりと


様々な人が楽しく過ごせるものとして


これからもずっと続いてほしいものです。



あと、先日のコメントにありましたストライキの件について


頂いた方のメールアドレスがわかりませんでしたので、こちらにて


お答えしたいと思いますが、当社には労働組合もありませんし


労働者の権利と言われても、もちろん言いたいことはわかりますが


権利だけを主張するのではなく、何より大事なお客様(この場合は乗客)


に対しては確実に迷惑をかけている訳で、そのことについては


もっと反省するべきところがあるのではないか・・・


ということを言いたいのです。


私たち零細企業からすれば、どうしても大企業の待遇が


いいように見えてしまうのは偏見かもしれませんが、


経営者と従業員との感覚が毎回同じになることはありませんし、


どちらを採用するかについては言うまでもなく経営者だと思います。


従業員が会社に対して経営に対する責任を取ることが


出来るわけもありませんし、経営者もそれを求めておりません。


経営者が従業員の意見を聞きながら結論を出すだけなので、


その事に対して不満があったとしても会社の決定には従うべきだと思います。


この事が成り立たなければ会社は存続出来ないと思います。


もちろん経営者の独裁的な判断などは論外ですが、


全日空さんのようなしっかりとした組織をお持ちであれば、


何万人といる従業員の全員に毎回納得の行く結論ばかり求めるのは


不可能だと思います。


いろいろ書きましたが、ストライキをすることによって


誰も得をすることはないのでもう今後はやめて頂きたいと思います。

私たちは知らないから言ってしまうのかも


しれませんが、航空会社の給料って世間からすると


かなり高額だと思います。


それでも不満があるというのは何ともうらやましいというか


微妙なところですが、日本に2社しかいない航空会社として


ストライキという方法は絶対にやめて欲しいと思います。


非常に残念でなりません。


日本の航空会社は時間を守るというのがセールスポイントの


ひとつでした。


それがこのようなことになり、130便ほどの乗客の皆様が苦労を


されたことと思います。この事をどのように考えているのでしょうか?


ストライキをすることによって得をするのは誰でしょうか?


それは簡単です、誰も得する事なんてありません。


こんな事を毎年(実施することはあまりありませんでしたが・・・)するようでは


この先、海外の航空会社にやられてしまうこと間違いなしです。


そうならないためにも今後このようなことがないことを願っております。

毎年3月の下旬から10月下旬までの間、航空会社は


夏スケジュールと呼ばれるものがあります。


今年は3月25日からでしたが、その時期に合わせて


新規就航の航空会社や便数を増やす航空会社もあります。


今回目についた航空会社はオーストラリアのジェットスター航空で


今まで運航していたカンタス航空の子会社にあたります。


詳しくは知りませんが、かなりの宣伝で思った以上に予約状況は


良かったらしいですが、肝心のフライトの出発時間がルーズに


なっているとのこと。


安いだけではこれから先、通用しないのではないでしょうか?


アジアやヨーロッパなどでも格安航空会社と呼ばれる航空会社が


大成功を収めておりますが、これが果たして日本式に馴染むのか、


興味のあるところです。


中国便も航空交渉の成果もあり、5月から一部で増便の予定。


私たち中国を中心に取り扱っている旅行会社にとっては


本当にありがたいことです。


相変わらず東京方面の出足が良いので、大阪も負けずに


頑張ってもらいたいと思います。


最近では朝日新聞ビルの建て替えの話しも出てきて、これから


梅田北ヤードの再開発や百貨店の増床など、明るい前向きな投資が


行われてきておりますので、是非期待したいところです。


来週くらいからゴールデンウィークの話しが少しずつ出てくると


思いますので、それに向けてしっかり体調を整えて行きたいと思います。


明日は選挙日です。


国政に対して文句を言うからには、必ず投票をしたいと思います。

3月25日朝に起きました能登半島での地震。


その1週間前に能登に行っていた私にとっては


何とも複雑な気持ちになりました。


2004年のスマトラ島地震の時にも10日前まで現地におり


今度もこのような事になってしまいました。


特に輪島地区のあたりがテレビで見る限りでは大変な事に


なっており、心痛みます。。。。


様々な方面からの支援等はあるかと思いますが


こういうときの報道各社の役割をもっとお願いしたいと思います。


現地では何が必要で何が足りないのか、皆さんの願っている事は


何なのか?もっとしっかりと伝える事が必要だと思います。


こんな時に娯楽番組を見たいとは思いません。もっと被災地からの声を


聞かせてくれるような番組があればと思います。



久しぶりの更新です。


一度さぼるとなかなか難しいものですが


自分のペースで更新していきたいと思います。


先週末も出張で北陸に行っておりましたが


予想をしていたよりも天気もよく、雪を心配しながらの


スタートだったのがうそのようでした。


お客様と一緒に旅行をすることは年に何度かありますが


やはりその期間ずっと一緒にいれるので、普段なかなかお話を


しない方でもいろんな会話をしたりと、私にとっては


有意義な時間を過ごす事が出来ますので、これからも


機会があればどんどん出かけたいと思います。


今年は日並びが良いこともあり、ゴールデンウィークのお問い合わせが


非常に多くなっております。もう少し安ければよいのですが。。。



木曜日までハワイに行ってました。


2年ぶりになります。


今回行ってみて、思っていたよりも寒く感じました。


もちろん2月と言っても昼間は半袖一枚でよかったのですが


朝晩は今まで行った2月よりも肌寒くて、長袖が重宝しました。


行けば行くほど好きになるハワイ。


まだまだこれからも行く機会があると思いますが、旅行に慣れてきた人でも


ハワイの魅力を感じることが出来るのではないでしょうか?


特に今回行けてよかったのは、ニューオータニ・カイマナビーチの


朝食を食べることでした。ここのレストランの雰囲気の中で食べる朝食は


本当に有意義な時間でした。


ワイキキでも少し離れたところにありますので、車がないと少し不便では


ありますが、是非おすすめです。


また写真などを含めてご案内したいと思います。

今日までホノルルに来ておりました。


今から飛行機に乗って大阪へ帰ります。


そのときの様子は後ほど。


では行ってきます。

昨日、6カ国協議の合意文書が採択されました。


核の廃絶に向けてのようですが、これが本当に実行されるかは


非常に困難なことだと思います。


しかも今回の件では日本中で一番関心のある、拉致問題についての


糸口が全くなかったこと。これは悲しいことですね。


官房副長官時代には中山恭子さん(現首相補佐官)との2人3脚で


頑張ってこられたのに、家族会の皆様はどのようなお気持ちなのでしょうか?


この問題に真剣に取り組む気持ちがないんでしょうね。


何か手立てがあればよいのですが。。。


話しは変わって、その国家の出来事を決める衆議院について。


本当に国会は開幕したにもかかわらず、様々な発言に対しての


揚げ足を取ったりと、そんなことをするために貴重な国会を開くのは


やめて欲しいです。もちろん柳沢大臣の発言については論外であり


辞任しないことについては呆れてものも言えませんが、


もっと議論しないといけないことは山積みです。



私自身で決議が出来る、独裁者みたいに今なれたら・・・


・衆議院の半数削減(人数多すぎ、予算の無駄)


・参議院の廃止(決定権のない院は意味ないと思います)


・所得税率の見直し(最高税率の引き上げ、最低税率の引き下げ)


・公共工事の削減(特に2~3月にかけての意味のない工事多すぎ)


・国家公務員、地方公務員の給与15%カット


・消費税率10%への値上げ(社会保険制度の維持のため)


・法人税の引き下げではなく、引き上げ

(引き下げても大企業は社員に還元せず、会社内にプールするから)


・公立小学校、公立中学校の授業料の無料化


・公立幼稚園の施設拡充


まだまだ一杯ありますが、本当にこんなことがスパッと出来たら


言うことなしなんですが。


そんな世の中になっていってくれたら嬉しいですね。