今日、国会にて野党による菅内閣に対する
内閣不信任案が提出されました。
昨夜の時点では小沢元代表、鳩山元総理が
可決に回るとの情勢でかなりの造反組が出そうな
勢いでした。直前になり、菅総理の進退問題があり
否決はされましたが、何とも後味の悪い結末でした。
被災地は悲しい日々が過ぎているにもかかわらず
政治家の皆さんは何をしているのでしょうか?
一般市民として本当に悲しい限りです。
どうしてそんなに権力にしがみつくのでしょうか?
それほど美味しいことがないと、こんな大事な時期に
権力闘争などやっているはずがありません。
何を言われてもとにかく前のめりに政策の着実な実行を
お願いしたいです。
まさか、解散総選挙などになろうものなら、こんなに
国民、被災地の皆様を馬鹿にしたものはありません。
とにかく政治の空白は避けなければなりません。
政治家の皆さん、権力闘争している暇があったら
福島や宮城、岩手の被災地へ是非足を運んで下さい。
そちらに政治家の皆さんが行って世界中に安全を
アピールすることも必要ではないでしょうか?
政治家の皆さんで被災地に足を運んでいる人を
ほとんど見かけません。
東電をかばっている必要など全くありません。
本当に夏場の節電は必要なのでしょうか?
まだまだ電力には充分な余力があるように見えてなりません。
ぬくぬく過ごしてきた役員さんたちにもしっかりと責任を
これからとってもらいたいですね。
過度の節電は復興にも確実にマイナスです。
皆さん、ぱっとやる時にはしっかりやりましょう。