ワシントンに中国の胡錦濤国家主席が


訪問し、首脳会談が行われました。


人権問題など両国が噛み合わない案件も


多々あったかと思いますが、それは行く前から


お互い事前に確認をしているのでケンカになることもなく


予定通りの会見だったのではないでしょうか。


それよりも今回の訪米に際して、アメリカは中国相手に


航空機や原発に建設機械など総額3兆7000億円もの


商談を成立させております。


日本政府に言いたいのは、こういったトップセールスが


全く出来てない状態なので、これからもこのままでは


景気回復などありえない話であり、野党対策とか呑気な


言っている場合ではないのです。


これからも人口減少が確実な中、こういったトップセールスが


非常に大事であり、権力争いをしている場合ではありません。


まして小沢さんが政倫審に出るだの、出ないだの・・・


正直どうでもよい話です。


本当に年金改革や経済界の声を聞いてスピーディーな


展開を政府には期待ですね。


先日の内閣改造も正直なところ、意味あった?って感じで


結局は問責を受けた2人を外しただけではないでしょうか?


アメリカではオバマ大統領が批判を受けても前に進んでいます。


その姿勢だけでも評価したいと思います。


今、現状では保険改革の件でかなり評価が厳しいようですが


来年の選挙では勝つと思います。


アメリカ政府(オバマ大統領)は強い姿勢で国民を鼓舞することが


この国にとって良いことだとはっきり理解しているからです。


日本政府にもこれくらいの強い決意があれば良いのですが。


今の政府ではちょっと厳しいでしょうけど。。。