1年で一番嫌いなこの時期がやってきます。


最近では春頃からやってくる花粉症とともに辛い時期です。


様々な国へ行きましたが、四季がはっきりした日本はやはり魅力的であり


自分自身も住みやすいと思っておりますので、大変満足しております。


ただ、この時期だけはどこかの海外へ行って仕事が出来ればと


最近では思うようになりました。


少し話は変わりますが、先月末に東京に行った時にも思い


大阪に戻っても同じように感じることが多くなった日本を訪れる外国の方です。


東京や大阪では英語以外にも結構中国語・韓国語を表記した場所が


増えてきており、なかなか関心したものです。


ある施設の方に聞いた話ですが、表記はすぐに変更出来るが


その国の言葉を話せる人を雇うもしくは理解できる従業員を育てることが


今の課題ですということでした。


たしかにその通りで表記があればその国の言葉を理解出来る係員がいると


思っていたりします。海外に行ってもそのあたりはまだまだだからといって


その表記のみで満足する施設と、そうではなく雇うことは出来なくても


簡単な会話であれば出来るような従業員を育てる施設では将来の伸びしろが


かなり変わってくるのではないでしょうか?


当社でもまだまだ出来ていないことですが、少しでも見習っていければと


思っております。