今年も残りあと2週間となりました。
もうすでに年末年始の旅行を決めている人、なかには
これから考えようという人、取れなくて諦めた人など
様々あると思いますが、やはりこの時期になって旅行先によっては
空席も出てきたみたいです。
私たち旅行業界にいる人間としては、出来るだけ高い時期を外して
1月や4月などの安い時期に旅行をしてもらいと思っておりますが
なかなか休みを取るのが難しいのでしょうか?
最近ではリストラをし過ぎて社員が足りないから、サービス残業や有給休暇を
取りにくくなっているようですが、何とか頑張ってもらいたいものですね。
弊社では12月30日~1月8日までの10日間の年末年始休暇を取ることに
なりました。これは初めての試みですが、これでリフレッシュしてくれれば
よいと思っております。
話しは変わりますが、来年8月に関西空港に2本目の滑走路が
出来る予定です。
これが関西空港の起爆剤となることを関西経済界は望んでいるようですが
今のままでは無理なのをどれだけの人が理解しているのか?
2本目になる
↓
便数が増える
↓
旅客が増える
↑
上記のように一般的には考えられると思いますが、これでは無理だと
いうことに早く気づいて欲しいと思います。
私の考えでは
地方からの良い乗り継ぎが出来るよう航空会社に交渉する
↓
ただ便を増やすのではなく、地方からの旅客を増やす
↓
活性化し、自然と収益が上がる
↑
私が言いたいのは、やみくもに便数を増やすのではなく、航空会社に取って
メリットのある、搭乗率(ロードファクター)を上げること
これに協力することが関西空港の活性化や便数の増加に繋がるのだと
思っております。
13万回の達成とか、様々な事を言われておりますが
いくら達成できてもロードファクターの率が悪いと、必ず就航をやめたり
毎日のフライトが週3便になったりするのです。
低価格で毎日運航すること
これがお客様であり私たちの本来願っていることだと思っておりますので
どうか少しでも参考にして頂ければと思っております。