昨日、甲子園の決勝戦がありました。


その間、昼寝をしてしまって見てなかったのですが

何と15回でも決着が付かず、今日再試合ということに

なりましたね。


これだけ打撃が目立った大会の最後の試合で

これだけ白熱した投手戦になるとは思ってもみませんでしたが

駒大苫小牧・田中投手、早稲田実・斎藤投手とも

ナイスピッチングでしたね。


おそらく2人ともプロに行くとは思いますが、

高校最後の試合で思う存分投げ合って欲しいと思います。


今回、ホームランの多さについて様々なところで

議論されています。飛ぶボールを使用しているからとか、

それに伴ってバットの重さを替えているからとか。


私自身、それはそれでいいと思います。

スポーツにおいて、お互いがフェアな条件で戦えることが

出来ている以上、それを楽しめる雰囲気にしてあげることが大事だと

思っております。


最近、プロ野球でよくある審判の問題。

私はこちらの問題の方が深刻だと思っております。


これははっきり言ってフェアではありません。

この問題について、日本プロ野球連盟はしっかりと

対策を打たないといけないと思います。


例えば審判を大リーグから呼んでもらうとか

審判の数を増やす、もしくは言われているような

ビデオ判定などを取り入れるなど、今年のセ・リーグを

見ていてもあきらかにおかしい判定が多すぎて

ファンはあきれていると思います。


審判のジャッジは絶対。

これはわかりますが、完全に間違っているものまで

絶対と言われて、そんなスポーツを誰が見るのでしょうか?


Jリーグはオシム監督になられて

日本代表は必ず強くなります。その時までに

プロ野球が何もしていなければ、本当にサッカーに

置いていかれます。


早い対応を願っております。