昨日、長野県知事選挙の投票があり、
3期目を狙う田中知事と元衆議院議員の村井氏との
争いの結果、村井氏が田中知事に8万票あまりの
大差で勝利しました。
これは民意の力で起こったことなのでしょうか?
私は長野県民ではありませんので、地元の事は
よくわかりませんが、改革者から独裁者になったということ
なのでしょうか?
知事の仕事や公共事業に頼る政治からの脱却は
少しではありますが、出来ていたのではないでしょうか?
私にはこれからの長野県がまた以前のような
官僚政治になり、特定の業者が喜ぶ不要な公共事業の
オンパレードにならないかと心配です。
なぜ不要な道路工事などが行われるのでしょうか?
3月になりますと、毎年のようにいらない工事がそこら中で
やっています。
もちろんその工事によって助けられている人も
いることは確かだとは思いますが、もっと違ったお金の
使い道があっても良いのではないかと思っております。
いつになったら本当の意味での
国民のための政治が行われるのでしょうか?