1347.11.日 貞和三年十一月日
群馬県伊勢崎市昭和町1645-1 天増寺
凝灰岩製
山門を入り、向かって右前方に吹抜きの小堂があり、内に2mを超える石塔が祀られている。
現塔高;253.5
基礎下部幅;78.0 基礎上部幅;76.0
基礎高;61.0
塔身下部径;61.0 塔身上部径;55.5 塔身最大径;79.0~86.0
塔身高;68.0
笠軒下厚;約1.0
笠軒下辺幅;81.0 笠軒下辺最大幅:83.0
笠軒上辺幅;84.0 笠軒上辺中央幅;86.0
笠軒中央厚;12.0 笠軒端厚;約11.0
笠上辺幅;46.0
露盤下辺幅;35.5 露盤上辺幅;35.0
露盤高;6.0
笠高;47.0
反花下部径;28.5 反花上部径;24.0
反花高;11.0
請花上部径;30.0
請花高;5.0
九輪下部径;25.5 九輪上部径;20.5
九輪高;28.0
反花下部幅;24.0 反花上部幅23.5
反花高;14.0
宝珠下部径;19.0 宝珠最大径;24.0
宝珠高;19.5
塔は、無頸の塔身を有する宝塔形である。
基礎は、基壇を設けず、直接置かれ、下部を土中に埋め込んでおり、下辺を確認できなかった。
2025.06.27調査
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