奈良県大和郡山市柳1-11
本家菊屋は、400年以上続く、奈良で最古といわれる菓子処である。
店祖菊屋治兵衛は、天正十三年(1585)豊臣秀長に随伴して大和郡山へ。
豊臣秀吉をもてなすお茶会に「粒餡を餅で包みきな粉をまぶしたお菓子」を献上したところ秀吉が気に入って「鶯餅」の銘々を得たという。
店舗が、郡山城大門を出て直ぐのところにあり、お城の入口の意を持って、この餅に「御城之口餅」の通称が付き、現代まで400年を超えて受け継がれているという。
2017.12.10.撮影
奈良県大和郡山市柳1-11
本家菊屋は、400年以上続く、奈良で最古といわれる菓子処である。
店祖菊屋治兵衛は、天正十三年(1585)豊臣秀長に随伴して大和郡山へ。
豊臣秀吉をもてなすお茶会に「粒餡を餅で包みきな粉をまぶしたお菓子」を献上したところ秀吉が気に入って「鶯餅」の銘々を得たという。
店舗が、郡山城大門を出て直ぐのところにあり、お城の入口の意を持って、この餅に「御城之口餅」の通称が付き、現代まで400年を超えて受け継がれているという。
2017.12.10.撮影