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鎌倉時代初期
大分県臼杵市中尾 ホキ
凝灰岩製
2019.08.29.再訪
九体の阿弥陀如来の両脇に菩薩立像(一体は観音菩薩立像)、不動明王坐像、天部像があり、合計13体の構成である。破損がひどく、以前は7体が何とか確認できるだけだったが、現在、補修復元されて、確認できる像が11体になっている。
中尊座像高;約61センチ
裳懸座上、欠損している部分は多いが、像容は剥離していたのを集めて、修復してある。中尊の光背には朱や墨で円相を書いて中に梵字が書かれていたようだというが、肉眼では確認できない。
阿弥陀如来立像高;約105センチ
中尊以外の8体は同じだったようで、印相の解るものは全て、来迎印になっている。
観音菩薩立像もほぼ同じ高さ。

ホキ 厚肉彫九体阿弥陀磨崖仏

厚肉彫不動明王坐像

厚肉彫不動明王坐像

中尊から左側(向かって右側)の5体

厚肉彫聖観音菩薩立像

厚肉彫聖観音菩薩立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

中尊:厚肉彫定印阿弥陀如来坐像

中尊:厚肉彫定印阿弥陀如来坐像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像
2019.08.29写真
中尊座像高;約61センチ
裳懸座上、欠損している部分は多いが、像容は剥離していたのを集めて、修復してある。中尊の光背には朱や墨で円相を書いて中に梵字が書かれていたようだというが、肉眼では確認できない。
阿弥陀如来立像高;約105センチ
中尊以外の8体は同じだったようで、印相の解るものは全て、来迎印になっている。
観音菩薩立像もほぼ同じ高さ。

ホキ 厚肉彫九体阿弥陀磨崖仏

厚肉彫不動明王坐像

厚肉彫不動明王坐像

中尊から左側(向かって右側)の5体

厚肉彫聖観音菩薩立像

厚肉彫聖観音菩薩立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

中尊:厚肉彫定印阿弥陀如来坐像

中尊:厚肉彫定印阿弥陀如来坐像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像

厚肉彫来迎印阿弥陀如来立像
2019.08.29写真
参考文献;『大分の石造美術』(望月友善著 木耳社 S.50.09.30.)
;『臼杵石仏』(谷口鉄雄著 中央公論美術出版 S.41.08.25.)











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;『臼杵石仏』(谷口鉄雄著 中央公論美術出版 S.41.08.25.)











1969.09. モノクロ撮影
1971.03. モノクロ撮影
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