にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
イメージ 1

イメージ 2

1557.02.10  干時弘治三年丁巳二月十日


宮崎県西都市大字右松 宗光寺境内


安山岩製





塔高;123.5センチ


基部幅;31.0 基部厚;19.0 上部幅;30.5 上部厚;19.0


身部高;113.0


角錐部高;9.5





 厚みを少し薄くした四角柱状に加工して、上部を角錐に尖らせている。


 正面のみに銘があり、他3面は無地に残す。


(上部円相中)


 「咄」


(円相下部)


          「干時弘治三年」


 「奉為彫造傑山道英公禅定門」


          「丁巳二月十日」


傑山道英の墓塔である。墓塔円相中に佛、菩薩像や種子ではなく、「咄」などの文字を表現することは、室町時代末期頃から江戸時代にかけて流行した。


1976.08.15調査





参考文献;『日向の金石文』





この項未稿













-----
EXTENDED BODY PRIVATE: