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1575. 天正三


宮崎県延岡市北方町後曽木 薬師堂墓地


凝灰岩





碑高;95.0


碑面基部幅;30.0  碑面最大幅;34.0


基部最大幅;37.0  基部左側面厚;11.0 基部右側面厚;15.0


基部厚;24.5


最大幅;38.0  上部厚;17.0





 四角の基礎は、上面が大きく破損して土中に埋まっている。


 塔は、断面不整五角形の自然石柱の表面と上部を笏状に加工し、側、背面は殆ど手を加えていないようである。


 碑面は、表面剥離が進んでいるが、小さい刻字が認められる。


(左側)


 「天正三」


(右側)


 「欠・・・・□□」





 左に「天正三」以下は無地。


 右下の2字分の刻字「□□」は、文字の痕跡だけで、読み取れなかった。その上は、碑面が剥離して、確認できない。


 碑の中央部は、多少の剥離はあるが、刻字や、彫刻、の痕跡は認められない。墨書痕も肉眼では確認できなかった。





1979.05.05.












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