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1772.11.29. 明和九年霜月廿九日


大分県大分市大字羽田字宮田435―2


凝灰岩製







大分社境内の神殿の左(向かって右)奥隅に集められている庚申塔群の内、3列目左(向かって右)から2番目。


下部幅より上部幅を広くした縦長長方形を厚板状にして、上部を低い山形に加工した塔婆。碑面一杯に花頭窓型の縦長龕を平底に彫り込み、中に3行




           


    「明和九壬辰年」


  「青面金剛塔」     


    「霜月廿九日」     





と彫る。その下、龕外に願主6名の交名がある。





「願主」「田﨑八十□、濱﨑茂□ 、田﨑□ 、同 □ 、同 □ 、同 □ 」





塔下部は、セメントに埋め込まれ、交名も一部が埋まっているため、下の文字は読み取れない。








2017.09.06.撮影


撮影のみで調査はしていない。















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