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時代不詳


大分県大分市大字羽田字宮田435―2


凝灰岩製





 大分社境内の神殿の左(向かって右)奥隅に集められている庚申塔群の内、3列目左(向かって右)端。


縦長長方形を厚板状にして、上部を円頭状に加工した、近世墓碑に多く用いられた形の塔婆。碑面一杯に頂部に茨の無い花頭窓型龕の縦長龕を平底に彫り込み、中に





「庚申天」





と彫る。他に刻字は見られなかった。





2017.09.06.撮影


撮影のみで調査はしていない。













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