





1742. 寛保二年
大分県豊後高田市長岩屋
安山岩製
大分県豊後高田市長岩屋
安山岩製
川中不動磨崖仏のある川から道路を挟んで1段上に、高い岩壁を背にして講堂と六所宮が並んでいる。その講堂の右側(向かって左側)、役行者とされる磨崖仏の右前方に有る。
縦長長方形に加工し、碑面中央、横幅一杯に頂部尖りの無い花頭窓型の龕を浅く彫り込み、中に六臂の青面金剛立像を半肉彫する。右手に金剛杵?左手ショケラ、宝弓、宝箭、転宝輪、蛇? 龕外上に雲上日月。龕外脚下に三猿、一鶏が薄肉彫されているのが見える。
紀年銘が左側面に有る。右側面は確認していない。
「寛保二年」
背面は、整形せず粗く削り出しのままにしている。
上部には、枘を造り出し、その枘の上に寄棟造の屋蓋を載せている。石材は合っているが、屋蓋の幅が小さすぎ、後補と思われる。
写真のみで調査していないので、詳細は不明。
2017.09.05.撮影
縦長長方形に加工し、碑面中央、横幅一杯に頂部尖りの無い花頭窓型の龕を浅く彫り込み、中に六臂の青面金剛立像を半肉彫する。右手に金剛杵?左手ショケラ、宝弓、宝箭、転宝輪、蛇? 龕外上に雲上日月。龕外脚下に三猿、一鶏が薄肉彫されているのが見える。
紀年銘が左側面に有る。右側面は確認していない。
「寛保二年」
背面は、整形せず粗く削り出しのままにしている。
上部には、枘を造り出し、その枘の上に寄棟造の屋蓋を載せている。石材は合っているが、屋蓋の幅が小さすぎ、後補と思われる。
写真のみで調査していないので、詳細は不明。
2017.09.05.撮影
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