




鎌倉時代中期から後期
奈良県大和郡山市南郡山町698
桧材寄木造り
奈良県大和郡山市南郡山町698
桧材寄木造り
像高;66.6センチ
踏割蓮台に立つ来迎印の阿弥陀如来立像。蓮台の下は失われている。蓮弁は彩色されている。像は、玉眼、全身を漆塗し金箔を押している。光背は、身光、頭光の2重光背の周囲を火炎にした舟形光背である。
本体、台座、光背共に、多少の痛みはあるが、後世の補修はなく、造立当初の形を保っているといわれる。
両足枘に左右共同じ花押が墨書されている。
本体、台座、光背共に、多少の痛みはあるが、後世の補修はなく、造立当初の形を保っているといわれる。
両足枘に左右共同じ花押が墨書されている。
172.02.20.撮影(奈良石仏会大119回例会)
参考文献;『史迹と美術421号』「仲仙寺阿弥陀像」(清水俊明著)
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