




1280.08.24. 弘安三年八月廿四日彼岸中
福岡県大牟田市藤田町護福寺跡
凝灰岩製
福岡県大牟田市藤田町護福寺跡
凝灰岩製
幅;41.5 高;35.0
民家に囲まれた畑地に一隅に、護福寺跡と伝承される区画が残されている。そこに石塔残欠が集められ、古い石塔残欠が小堂に保管されている。
そのうちの、五輪塔地輪である。他には、この地輪に見合う五輪塔部材は失われている。
そのうちの、五輪塔地輪である。他には、この地輪に見合う五輪塔部材は失われている。
側面四方、やや上部に、面に比べて小さめの梵字「ア」の四転種子を刷毛書き薬研彫する。太く力強い書体である。「ア」字面の右側に1行、紀年銘だけを刻字する。
「弘安三年八月廿四日彼岸中」
1985.06.10.調査
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