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南北朝時代


大分県豊後高田市長岩屋字天念寺 円重坊跡石塔群


安山岩製








 石塔群中、中央の2基。





右塔(向かって左)





 塔高;129.0センチ





 地輪幅;36.5 地輪高;46.0


 火輪軒幅;44.0 火輪軒厚;6.0





 四方に、五輪塔五大の四転種子を薬研彫する。





左塔





 塔格;130.0





 地輪幅;38.0 地輪高;50.0


 火輪軒幅;44.0 火輪軒厚;5.0





 四方に、五輪塔五大の四転種子を薬研彫する。水輪の種子「バー」の1字は欠けている。








 2基共に、地輪の比高が随分高くなっている。








1975.08.05調査


1982.11.写真(カラー)





この項未稿








参考文献;『大分の石造美術』(望月友義著 木耳社 S.50.09.30)


     『九州の石塔下巻』(多田隈豊秋著 西日本文化協会 S.53.02.23.)















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