
奈良県葛城市當麻1263 當麻寺
奈良時代前期末(石造美術入門) 重要文化財
凝灰岩製
奈良時代前期末(石造美術入門) 重要文化財
凝灰岩製
塔高;227センチメートル(石造美術入門)
火袋は、木製で後補。全体に痛みが激しい。
基礎、中台は8角。竿は円柱。笠は、軒が破損しているので元の形状は不明。
宝珠も欠損部があるが、(石造美術入門)に「請花なしのもので、ホゾを笠上部にはめこむ」とある。
當麻寺創建の時に造立されたものとされている。
基礎、中台は8角。竿は円柱。笠は、軒が破損しているので元の形状は不明。
宝珠も欠損部があるが、(石造美術入門)に「請花なしのもので、ホゾを笠上部にはめこむ」とある。
當麻寺創建の時に造立されたものとされている。
*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。
参考文献;石造美術入門 川勝政太郎著 社会思想社 S42.05.30
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