奈良県奈良市高畑町滝坂道
鎌倉時代後期(石仏柳生街道による)
花崗岩
鎌倉時代後期(石仏柳生街道による)
花崗岩
滝坂の道から少し離れた大岩に有る。線刻蓮台上、身光と頭光との2重光背型龕を浅く彫り込み、右手錫杖、左手宝珠の半肉彫地蔵菩薩立像。道からは遠目だが、しっかりした目鼻立や姿形は確認できる。
*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。
参考文献;石仏柳生街道 太田古朴著 清水俊明撮影 綜芸舎 S.43.09.20.
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