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江戸時代


奈良県高市郡明日香村橘532番地 橘寺


花崗岩製





小堂内に地蔵石仏が祀られている。


正面中央に地蔵菩薩立像を薄肉彫。同じく薄肉彫の蓮台上に乗る。地蔵は、右手錫杖、左手宝珠。


像の左下に薄肉彫で馬が加えられている。


「瓢箪から駒」の語源になった話が伝承されているそうで、その馬を表現したものという。


飛鳥京観光協会ホームページ参照


http://www.asukakyo.jp/mukasi/kurokoma.html





まえの角柱碑に


「右 みやこのたちばな寺の 今ものこりし くろのこま」








右、石垣に埋まる笠塔婆は、調べていないので詳細不明。








*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。










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