
奈良県桜井市多武峰西口 三体地蔵
1557.08.1○. 弘治三年八月十○日
1557.08.1○. 弘治三年八月十○日
旧道脇にある。三体地蔵と呼ばれる石仏群の内、向かって左側の地蔵石仏。
先の尖った舟形光背に地蔵菩薩立像を半肉彫する。右手錫杖、左手宝珠。像の上部に地蔵種子「カ」を薬研彫する。
蓮台は、線刻で弁先を丸く作っている。
蓮台は、線刻で弁先を丸く作っている。
像の左右に紀年銘と交名がある。
「弘治三年 (交名)」
「丁巳八月十○日 (交名)」
*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。
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