1808. 文化五年(石塔と石仏)
奈良県生駒市西畑町入り口
花崗岩製
奈良県生駒市西畑町入り口
花崗岩製
単独の岩の正面を利用して、舟形光背型龕を深めに彫り込み、役行者と前鬼,後鬼を半肉彫する。
役行者は、高下駄をはき行者姿で右手に錫杖を持っている。左右に小さく前鬼、後鬼を三尊形式に配している。
「石塔と石仏」に文化五年と記載されているが、当時は紀年銘には気づいていなかったように思う。
役行者は、高下駄をはき行者姿で右手に錫杖を持っている。左右に小さく前鬼、後鬼を三尊形式に配している。
「石塔と石仏」に文化五年と記載されているが、当時は紀年銘には気づいていなかったように思う。
*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。
参考;ブログ 石塔と石仏
-----
EXTENDED BODY PRIVATE:
