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鎌倉時代末期(石仏の大和路)


奈良県生駒市西畑町 暗(くらがり)峠道脇


花崗岩製








舟形光背型龕に来迎相阿弥陀如来立像を半肉彫。


龕外の上部両側、月輪内に種子「サ」「サク」で阿弥陀三尊を表現している。





直接見た感じでは、像容も種子もそんなに古いようには見えなかったように思う。











*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。








参考文献;石仏の大和路 写真田中真知郎 文杉本苑子 川勝政太郎 朝日新聞社 s.49.06.10










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