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鎌倉時代後期(石仏山の辺)


奈良県桜井市箸中または穴師 車谷


花崗岩製





高;85センチ


最大幅;75


像高;67





自然石の表面を整え、像の部分の輪郭、衣文線を陽刻に残して浅く彫り込む珍しい表現。


二重円光背と火炎は線刻。





写真では彫刻の状況がよく見えないのが残念。








*石造美術に関心を持ち始めた時期の写真資料です。記録がなく記憶もあいまいです。誤り等気付かれたらご教示ください。











参考文献;石仏山の辺 太田古朴著 綜芸舎 s.45.1.10


















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