にほんブログ村 歴史ブログへ
にほんブログ村
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

平安時代後期


鹿児島県霧島市隼人町内山田1-14 隼人塚 丸彫四天王立像石仏の内


凝灰岩











 隼人塚四天王立像の内、西北に立つ1体。増長天と推定されている。


 隼人塚の正面から見て後方左側の像である。




別石台座の上に、立像は背の低い方形台座とともに丸彫り、1石で彫り出す。方形台座の正面には邪鬼2体の頭部と片腕を半肉彫し、側面にそれぞれの体部を浮彫する。背面は無地。




 この像は、発掘時には、塚の向かって左側前面の斜面に臂まで埋まっていた。脛から下は欠けていたが、石造脚部はその下に埋まっていた。(国史跡隼人塚山遺跡発掘調査概報)台座は、欠けたものが残っていた。復元には利用されず、凝灰岩の切り石が使用されている。邪鬼と僅かに足形と足先だけが残っていた脚部は、脛と背面部分が復元加工されている。


 欠けた台座は使用されず、新造された凝灰岩切り石の台座が置かれている。





 隼人塚五重石塔3基については http://blogs.yahoo.co.jp/stjtomo/31555925.html 参照





 写真①②1973.03.14撮影


 写真③以降 2013.11.07撮影








参考文献;国史跡隼人塚 山跡遺跡発掘調査概報 鹿児島県隼人町 1998 隼人町教育委員会


     国指定史跡隼人塚 ガイドブック 隼人町教育委員会編集、発行 H.13.3発行











 この項未稿







-----
EXTENDED BODY PRIVATE: