「吉田町郷土誌」吉田町郷土誌編纂委員会編 吉田町長 H.3.03.31.発行
鹿児島県鹿児島市
*著作権法等により、一般公開では、図、写真等のコピーは掲載できませんのでご了承ください。
●1.鹿児島市吉田町本城字宮川内 花尾神社境内 庚申塔 仁王丸彫像2体 (写真あり)
1679.02.13.
像高;2.2メートル
1679.02.13.
像高;2.2メートル
(阿像像背面)
「延宝七年己未/二月十三日/奉造立供養庚申待結衆敬白」
(吽像背面)
「庚申人数四十八人」
●2.鹿児島市吉田町本名本吉田 八幡宮大鳥居脇 庚申塔 八角石幢 (写真あり)
1544.11.23.
(竿石か)
1544.11.23.
(竿石か)
「天文十三年十一月二十三日」
*銘文の状況不明。
(「大隅町の吉田院に所属していた本吉田の里には仏教を信仰する人たちが住んでいた。
この人達が健康でよく働き、信仰を高め合い、災いから身を守り、また祖先の霊をお
祀りするために、この庚申石幢を建立した。庚申の夜は、「三尸の厄」を避け、講の
人達は一所に集まり、一睡もせず、国が治まり、郡内が安全で、住民がこの上もなく
楽しみを得ることができるように祈って碑文を刻んだ次第である」という意味の碑文
が刻まれている。)と記載。
(「大隅町の吉田院に所属していた本吉田の里には仏教を信仰する人たちが住んでいた。
この人達が健康でよく働き、信仰を高め合い、災いから身を守り、また祖先の霊をお
祀りするために、この庚申石幢を建立した。庚申の夜は、「三尸の厄」を避け、講の
人達は一所に集まり、一睡もせず、国が治まり、郡内が安全で、住民がこの上もなく
楽しみを得ることができるように祈って碑文を刻んだ次第である」という意味の碑文
が刻まれている。)と記載。
*基礎は不明。竿8角、中台8角で側面の各面に反花風に蓮弁1葉と角部に間弁1葉を
薄肉彫する。龕部は欠失。笠は四角のように見えるがかなり傷んでいる。
薄肉彫する。龕部は欠失。笠は四角のように見えるがかなり傷んでいる。
「吉田町郷土誌」吉田町郷土誌編纂委員会編 吉田町長 H.3.03.31.発行
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