『高岡の碑(いしぶみ)』(首藤光幸著 平成13年1月1日)











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宮崎県児宮崎市高岡町(旧東諸県郡高岡町)











●1.宮崎市高岡町宮水流 庚申塔 厚肉彫不明立像舟形塔婆(写真あり)





   1860.





(銘の位置不明、銘の詳細不明)









   「万延元年」





     *「庚申塔が三基あります。この中の一基は・・・地蔵?が右手に剣、左手に宝珠を


       捧げ、二匹の鬼を踏みつけておられます。」と記載されている。





     *写真を見ると、台付の舟形塔婆一杯に厚肉彫りの僧衣を着た立像を彫り出している。


      頭は剃髪で、胸に瓔珞風の装飾を付けている。左手は宝珠?を持ち、右手の方は剣と


      あるが判別できない。容姿からは地蔵の様に見える。











●2.宮崎市高岡町宮水流 庚申塔 半肉彫青面金剛立像舟形塔婆(写真あり)





   紀年銘無しか





   「半肉彫青面金剛立像」


   


     *「他の二基は、青面金剛ですが、年代が解りません。」と記載されている。





     *基礎は形状不明。円形の大きめの蓮台側面に、蓮弁を彫り出し、その上に舟形塔婆


      を載せる。蓮台共に一石か、別石を載せているものか写真では判別出来ない。碑面


      一杯に1面6臂像が彫り出されており、持物以外の他の彫刻は無いようである。














●3.宮崎市高岡町宮水流 庚申塔 塔形不明





   紀年銘無しか





   「青面金剛像」


   


     *「他の二基は、青面金剛ですが、年代が解りません。」と記載されている。写真も


       ないので、形状塔は不明。











『高岡の碑(いしぶみ)』(首藤光幸著 平成13年1月1日)












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