『米水津村誌』(米水津村誌編さん委員会編、米水津村発行、H.02.01.31.)
大分県佐伯市米水津 (旧南海部郡米水津村)
*著作権法等により、一般公開では、図、写真等のコピーは掲載できませんのでご了承ください。
(米水津村に多いのは文字塔である。その一例を記して見ると、
庚申塔・奉待庚申塔・奉待青面金剛塔・猿田彦大神・奉待庚申宝塔などがある。
像容を刻んだ塔は比較的少ない。)と記されている。
庚申塔・奉待庚申塔・奉待青面金剛塔・猿田彦大神・奉待庚申宝塔などがある。
像容を刻んだ塔は比較的少ない。)と記されている。
●1.佐伯市米水津立岩 立岩神社 庚申塔(6基並んだ写真あり、どれに該当するか不明)
1776.02.吉日.
高;70
高;70
(銘の位置不明)
「庚申塔 /安永五年二月吉日」
*●.1から●6.まで列記した表の上部に 梵字「ウン」が記載されている。
6基全部にあるのか、そのうちどれかにだけあるのか不明。
写真では1基には「ウン」があることが確認出来る。
6基全部にあるのか、そのうちどれかにだけあるのか不明。
写真では1基には「ウン」があることが確認出来る。
●2.佐伯市米水津立岩 立岩神社 庚申塔(6基並んだ写真あり、どれに該当するか不明)
1846.○.吉日.
高;70
高;70
(銘の位置不明)
「庚申尊宝塔/弘化三年丙○月吉日」
●3.佐伯市米水津立岩 立岩神社 庚申塔(6基並んだ写真あり、どれに該当するか不明)
1755.03.○○.
高;86
高;86
(銘の位置不明)
「奉待青面金剛/宝暦五年三月○○」
●4.佐伯市米水津立岩 立岩神社 庚申塔(6基並んだ写真あり、どれに該当するか不明)
1764.11.1○.
高;75
高;75
(銘の位置不明)
「奉待青面金剛/明和元年霜月十○日」
●5.佐伯市米水津立岩 立岩神社 庚申塔(6基並んだ写真あり、どれに該当するか不明)
1801.06.吉祥日
高;15 *115の誤記か
高;15 *115の誤記か
(銘の位置不明)
「庚申尊宝塔/享和元年六月吉祥日」
●6.佐伯市米水津立岩 立岩神社 庚申塔(6基並んだ写真あり、どれに該当するか不明)
1798.11.吉日.
高;15 *115の誤記か
高;15 *115の誤記か
(銘の位置不明)
「庚申塔/寛政十年十一月吉日」
●7.佐伯市米水津 竹野浦 天満宮 庚申塔
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型)(写真あり)
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型)(写真あり)
1778.
高;55
高;55
(銘の位置不明、銘の詳細不明)
「奉造立青面金剛/安榮七年」
●8.佐伯市米水津 竹野浦 天満宮 庚申塔 縦長長方形塔(写真あり)
紀年銘無し
高;68
高;68
(碑面上部)
日、月
(日、月下部)
半肉彫 1面6臂青面金剛立像 *頭光あり、足下は詳細不明
●9.佐伯市米水津 竹野浦 天満宮 庚申塔
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型(写真あり)
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型(写真あり)
1862.
高;65
高;65
(銘の位置不明、銘の詳細不明)
「庚申大明神/文久ニ年」
●10.佐伯市米水津 竹野浦 天満宮 庚申塔
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型)(写真あり)
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型)(写真あり)
1825.
高;20 *120の誤記か
高;20 *120の誤記か
(銘の位置不明、銘の詳細不明)
「庚申塔/文政八酉年」
●11.佐伯市米水津 竹野浦 天満宮 猿田彦大神碑
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型(写真あり)
紀年銘無し
(縦長長方形、上部は低い曲線加工の墓碑型(写真あり)
紀年銘無し
「猿田彦大神」
●12.佐伯市米水津 楠ノ浦 庚申塔 縦長長方形塔(写真利)*入母屋造石祠に納めている。
紀年銘他詳細不明
『米水津村誌』(米水津村誌編さん委員会編、米水津村、H.02.01.31.)
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