『挾間町誌』(挾間町誌編集委員会編、挾間町発行 S.59.10.01.)
大分県由布市挾間町(旧大分郡挾間町)
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●1.由布市挾間町大字向原字城 天満八幡社 庚申塔 舟型塔婆(写真あり)
紀年銘不明
(碑正面)
(半肉彫 1面6臂青面金剛立像 1邪鬼)
(邪鬼下部 薄肉彫 1猿、1鶏)
●2.由布市挾間町大字古野 後藤家 猿田彦石造?
紀年銘不明
(古野の後藤守義氏宅には、猿田彦像と思われる像を彫った庚申塔がある。
杖をついた人物像で、髪や着物の模様(木の葉か)に墨の跡が残る。
嘉永年間と推定される屋敷配置図に「庚申」と出ているのがこの塔のこと
であろう。)と記載されている。
杖をついた人物像で、髪や着物の模様(木の葉か)に墨の跡が残る。
嘉永年間と推定される屋敷配置図に「庚申」と出ているのがこの塔のこと
であろう。)と記載されている。
●その他.
(町内では文字塔(青面金剛、猿田彦大神などの文字を彫った塔)が主であるが、
天満八幡社境内や西福寺(大字谷)門前には青面金剛を彫った刻像塔がある。)
と記載されている。
天満八幡社境内や西福寺(大字谷)門前には青面金剛を彫った刻像塔がある。)
と記載されている。
『挾間町誌』(挾間町誌編集委員会編、挾間町発行 S.59.10.01.)
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