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1366.01.05  正平廿一年□午一月五日


熊本県玉名市大字築地2288 誕生寺境内


凝灰岩製





 寄せ集められた石塔基礎の向かって左、最上段のもの。この地輪に見合う他の部材は解らなかった。





 幅;40.0センチ 高;29.0





 側面に「ア」「アー」「アン」「アク」種子が薬研彫りされているので、五輪塔地輪だと解る。面に対してやや小さめで、刷毛も多少細めになっているが、文字は未だしっかりと彫られている。かなり傷んでいるが、銘は読み取れる。


 「ア」の面の種子を挟んで両脇に各1行、計2行





 「正平廿一年□午一月五日」


 「勝阿弥陀仏」





2011.09.11に再訪した時には、所在を確認できなかった。





1970.11写真 








この項未稿












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