




1243. 伝 寛元元年
鹿児島県姶良市加治木町日木山 山王前
凝灰岩製
鹿児島県姶良市加治木町日木山 山王前
凝灰岩製
仁治参年銘宝塔と並んで建っている。仁治参年銘塔よりも一回り大きい。
塔高;240センチ
基礎幅;141.0 基礎高;28.5
軸部下部径;78.5 軸部最大径;91.0 軸部高;96.0
首部下部径;68.0 首部上部径;66.5 首部高;7.0
笠軒幅111.0 笠軒厚;12.5
笠下部井桁幅;89.0 笠上部幅;66.0 笠造り出し露盤上部幅65.0 笠高;61.0
露盤幅;43.0 露盤高;10.5
相輪高;47.5
基礎幅;141.0 基礎高;28.5
軸部下部径;78.5 軸部最大径;91.0 軸部高;96.0
首部下部径;68.0 首部上部径;66.5 首部高;7.0
笠軒幅111.0 笠軒厚;12.5
笠下部井桁幅;89.0 笠上部幅;66.0 笠造り出し露盤上部幅65.0 笠高;61.0
露盤幅;43.0 露盤高;10.5
相輪高;47.5
相輪は、刹1輪を残して上部を欠失している。
軸部上部3方に梵字「ア」「アー」「アン」があり、1方は大きく欠け落ちて、梵字の痕跡は確認できないが、3字の配置から残り1字は「アク」で胎蔵界四方仏が配されていたと思われる。
塔中に寛元元年銘が有ったとされるが、その痕跡は塔のどの部位にも確認できない。軸部の梵字「アク」が有ったと考えられる面が大きく欠け落ちており、この部位に有ったということだろうか。
塔中に寛元元年銘が有ったとされるが、その痕跡は塔のどの部位にも確認できない。軸部の梵字「アク」が有ったと考えられる面が大きく欠け落ちており、この部位に有ったということだろうか。
2010.04.23調査
調査協力者;今村厚
調査協力者;今村厚
この項未稿
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