江戸時代前期?
長崎県島原市杉谷山寺名
凝灰岩製
石高;73.0センチ
共同墓地内にある。
自然石の頂部を丸い山形に加工し、碑面を整え、背面は自然のままに残している。
碑面中央に、少し上を狭くした、方形を浅く彫りこみ、その中央に、2段の台付き干十字を、これも浅く平底で彫りこんでいる。
枠内の干十字の右側に
「満だれいな」
と霊名が彫られている。
1974調査
参考文献;『九州の石塔上巻』(多田隈豊秋著 西日本文化協会)
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