








1286.11.中旬 弘安九年厳寒十一月仲旬
京都府宇治市中の島公園 重要文化財
花崗岩
京都府宇治市中の島公園 重要文化財
花崗岩
塔高;約15メートル
中世の石塔中、最大の高さの塔である。西大寺の叡尊が宇治橋を再興する際に造立したもので、基礎の北面の銘文は1000字を越えるという長文の銘が刻られている。
何度か倒壊しており、現在のようになったのは明治41年で、その際第九重目の屋根と相輪が補われたものという。
第一重軸部に彫られた金剛界四仏の種字は雄大で、書体や薬研彫りの彫り込みの力強さなど素晴らしく第一級のものである。
中世の石塔中、最大の高さの塔である。西大寺の叡尊が宇治橋を再興する際に造立したもので、基礎の北面の銘文は1000字を越えるという長文の銘が刻られている。
何度か倒壊しており、現在のようになったのは明治41年で、その際第九重目の屋根と相輪が補われたものという。
第一重軸部に彫られた金剛界四仏の種字は雄大で、書体や薬研彫りの彫り込みの力強さなど素晴らしく第一級のものである。
参考文献;日本石造美術辞典 川勝政太郎著
すぐそばの平等院鳳凰堂と本尊の阿弥陀如来坐像
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