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花と蝶。なんか花札の役にあるんじゃなかったっけ?と最初に思いました。だから、花蝶風月。つまみ細工のくせに、今回のメインは蝶なんでかっていうと、ちまちまと蝶にデコレーションをしたからです。チョウチョ、いいよね~。蝶モチーフ、好きなんです。でも、着物の柄に蝶とかあんましねぇ、と昔言われました。未婚のヒトが蝶のモチーフがどどーんと入った着物を着てると「男から男へふらふらする」みたいなイメージをもたれてたらしい。なんですって~ぇ?!昔のヒトは気の毒に。どうでもいいことのために、可愛い柄の着物をゲット出来ないなんて。とその話を聞いたときに思いました。
梅の色違いです。大きさいろいろで寄せてみました。大きいのが可愛らしい感じだったわりに、周りのとあわせると甘さが控えめになったように思います。多分、無意識にそうなるように組んだのでせうね・・・今回の下がりは朱色に金糸です。朱すぎるかなぁと心配だったのですが、あわせてみると意外とそうでもなくて、上手くまとまってくれたように思います。違う足だったら七五三に使えたかもな、と思いました。
この一本足の簪には梅一輪が可愛いんじゃないかな~、と思っていたので重ねつまみで梅を三個作ってみました。この三重のって意外とめんどくさくって、失敗しやすい・・・。単に下手なだけなんだろうけどさ~。ということで、私にとってはこの三重の花びらは結構な修行なのです。でも、うまく決まると可愛いのよね~あ、梅一輪のつもりだったのですが、やっぱり小さいのもあるとね。いいよね。
ちょっと趣を変えたバッグチャーム。くるみボタンときらきらで作ってみました。もうちょっと頑張れば、ベルバラ用のネックレスとか作れちゃいそうな気もするくらいのカスケードです。(ちょっと大袈裟か)前のシリーズより繊細でかわいらしい感じに仕上がりました♪こういうのもいいかもね~
桑の木のごつごつ感を大事にした簪。カジュアルに使ってもらうためのものです。街に遊びに行くとき、ちょっと舞台を見に行くとき、そんなときに使ってもらいたいな~。下がりの房はいろいろ考えた結果、ちょっと甘い感じになる白で。ピンクの剣つまみと白房できりりとした可愛さ(相反する?!)を演出・・・する予定。真ん中は、キラキラのスワロです。輝き、大事♪
ずっと所在無く放置されていた椿が形になりました。良かった色の組み合わせが悪かったのか、他のお花の誰とも相性がよくなくて困っていたのです。落ち着き先が決まって、ほんとに良かった!このタイプの簪はやっぱり下がりがいいよね。でも、なんとなく遊びがあるといいなぁと感じたのでチェコビーズと蝶をあわせてみました。この時期の椿に蝶は来ないけど、夏椿にはきますもんね。浴衣にも着物にも使ってもらえるはず!
ウサギのけもけもはなくなったけど、ミンクはあったよ!ということで。Newバージョンです。けもけもが大きめなので、ボリュームあるお花で。今回のおまけは♥ではなくビーズです。濃い紫だから、黒い鞄とかには映えないかもね?とか思ってたのですが、一番したの花びらを薄紫にしてあるので大丈夫。黒や焦げ茶の鞄につけるとお花がはっきりわかります。偶然の産物(あはは~!!)とはいえ、なんていい並べ方をしたんだ、私っ!そんな気分です(笑)バッグチャーム作るの、かなり楽しいです
昨日の色違いです。ピンク好きのヒトたちのための、乙女色です。あ、ピンクの乙女椿というのはほんとにあって、凄く可愛いお花です。私も欲しいくらいの可愛さいいなぁ、欲しいなぁ。・・・でも、植える場所がないのね。うさぎのけもけもはこれでおしまいです。気持ちいいだけに、ちょっと残念!
強度が心配と言われているバッグチャーム。でも、作ってみたいと思っていたのでやってみました。私のバッグチャームのイメージってこれ。大きめのお花一輪。さらに、使ってみたいと思っていたウサギのけもけも。けもけも、可愛い~♥しかも、今日みたいに寒い日は、けもけもが暖かさを演出(気持ちだけね)してくれるし。強度は・・・使い方によってはもろいだろうな、と思います。大事に使えるヒトはいつまでも使ってもらえると思うけど。
正月気分があるうちに仕上げたかったコーム。白梅で梅の枝を作りたいと思っていたのですが、途中でちょっと路線を変更してコームにしてみました。いえ、白梅の枝はまた作ろうと思ってるんですよ・・・なんか他のものを作ったりしているうちに、いろいろ迷ってしまった訳です。まだまだ未熟者。